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写楽・国芳の浮世絵版画摺り体験を楽しんで

和泉市久保惣記念美術館(和泉市内田町三丁目6番12号)では、7月26日(日曜日)まで開催している「浮世絵版画 歌舞伎役者と踊りのすがた」展の期間中、土・日曜日、祝日に、東洲斎写楽や歌川国芳の浮世絵版画摺り体験を楽しむことができます。

版画摺り体験は、アクリル板と樹脂で作られている4枚の版木に、順番に異なる色のインクを付けて重ねていくと、1枚の浮世絵版画が摺りあがるものです。

版木は、東洲斎写楽の「二世瀬川富三郎(にせいせがわとみさぶろう)の大岸蔵人(おおぎしくらんど)の妻やどり木と中村万世(なかむらまんよ)の腰元若草(こしもとわかくさ)」と歌川国芳の「猫の当て字 うなぎ」の2種類が用意されており、江戸時代の名画を自分の手で摺りあげる楽しさが味わえます。

1版目ではどのように摺り上がるのか不安な面持ちの参加者も4版重ねて浮世絵が完成すると、そのでき栄えに大満足の様子でありました。

体験は、7月26日(日曜日)までの土・日曜日、祝日の午前10時30分~、午後1時30分~、午後3時~の全3回で、各時間先着10人(当日受付)。費用は1人100円です。

版画摺り体験

版画摺り体験

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〒594-1156
和泉市内田町三丁目6番12号
和泉市久保惣記念美術館
http://www.ikm-art.jp/
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