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(公財)大阪府学校給食会 農業体験事業に南松尾はつが野学園3年生が参加しました。

皆さんこんにちは。学校教育部の並木です。

 

(公財)大阪府学校給食会『学校給食用たまねぎ栽培における農業体験事業』に南松尾はつが野学園の3年生が参加しました。

平成29年11月21日(火曜日)に(公財)大阪府学校給食会の契約農家である飯阪保さんと栽培管理者の青山基樹さんの協力のもと、『学校給食用たまねぎ栽培における農業体験事業』が和泉市仏並町の農地で行われました。この事業は農業体験を通し、子どもたちが農業や食への興味・関心を持つことを目的として行われており、今年度は南松尾はつが野学園の3年生が参加しました。

前日の雨が懸念されましたが、晴天に恵まれた中、植え付けをすることが出来ました。

質問の時間では、「たまねぎはいつできるの?」「どんな形のたまねぎができるの?」といった質問に飯阪さんがお答えになり、子どもたちは関心深く聞いていました。

 

飯阪さんから「たまねぎは6月くらいに収穫します。」「たまねぎは葉がピンと伸びているときではなく、葉が倒れてから大きくなります。たまねぎも人と同じで色々な大きさや形のものがあって、これから寒い冬を乗り越え、倒れてもなお成長しようとします。」「みなさんもしんどいことがあってもくじけずに大きく成長してほしいと思います。」と、子どもたちの成長とたまねぎの成長を重ね、エールを送っていただきました。

慣れない畑の土の上を四苦八苦しながら移動しました。

「苗の葉を切ってくれる人!」の問いかけに、みんなこぞって手を挙げていました。

苗を渡されると、児童たちは観察したり、臭いをかいだりと興味津々の様子でした。

植え付けは2畝を分担しました。児童たちは手際がよく、あっという間に植え付けを終え、「もう終わり?」「もっとしたい」と、名残惜しそうでした。

植え付けを行った畑を前に、みんな笑顔で集合写真を撮りました。

クラス全員でたまねぎの絵をかいた看板を立てました。

来年の収穫が楽しみです。

 

最後に(公財)大阪府学校給食会から家庭でも栽培できるようにたまねぎの苗をプレゼントしていただきました。

貴重な体験の機会を設けていただいた飯阪さん、青山さん、(公財)大阪府学校給食会の皆さまに改めてお礼申しあげます。

今後もこのような体験的な教育活動を通じて、子どもたちが農業や食に興味・関心を持ち、食の大切さを次世代につなげていけるように食育の推進に努めてまいります。

 

※今回植え付けをしたたまねぎは、(公財)大阪府学校給食会の供給物資である『ソテードオニオン』に加工され、大阪府下の学校給食に使用されます。

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