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認知症予備力を高めるために

認知症の発症を遅らせる工夫を紹介

皆さんこんにちは。

生きがい健康部長の立花です。

朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきましたこの時期ですが、日中はまだまだ暑さが続きますので、体調管理にはくれぐれもご注意ください。

さて、今回は8月25日にコミュニティセンターで行われました、「和泉市認知症市民フォーラム2019~認知予備力と認知症予防~」について報告させていただきます。このフォーラムには市民約150人が参加され、熱心に聴いておられました。

会場の風景

あいさつする辻市長

まず、フォーラムの冒頭市長の挨拶のあとに、現在和泉市が行っている認知症に対する取り組みの説明をさせていただきました。

 

 

説明では、認知症施策は市役所だけでは実施が難しく、地域の皆さんの協力が必要とも話させていただきました。誰もが起きうる認知症ですので、認知症になっても住み慣れた地域でとも最期まで暮らすことができるよう皆さんのご理解、ご協力をお願いさせていただきました。

その後、大阪河崎リハビリテーション大学「認知予備力研究センター長」の武田雅俊教授をお招きして「認知予備力と認知症予防」の講演をしていただきました。

さて、今回は8月25日にコミュニティセンターで行われました、「和泉市認知症市民フォーラム2019~認知予備力と認知症予防~」について報告させていただきます。このフォーラムには市民約150人が参加され、熱心に聴いておられました。

講演では、アルツハイマー型認知症はアミロイドが沈着して認知症となることが分かっていますが、アミロイドが沈着しているにも関わらず認知症を発症していない人も多くいることが説明されていました。

これが認知予備力というもので、この予備力を高めていけば認知症の発症を遅らせることなどについて話されていました。

予備力を高めるものとして、「精神機能を活性化させる趣味」、「社会的交流」、「有酸素運動」、「指先の運動」、「昼寝」、「緑黄色野菜」、「ポリフェノール」などとも話されていました。

武田講師による講演
熱心に聴いている市民

これらを聞き、私は「ポリフェノール」を摂取するため、赤ワインを積極的に飲むよう頑張っていきたいと思っています。(笑)

 

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