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みんなで取り組む地域づくりフォーラムを開催しました

こんにちは。生きがい健康部長の辻林です。

 

今回は、10月1日(日曜日)午後2時から和泉市コミュニティセンター3階多目的ホールにおいて開催しました『みんなで取り組む地域づくりフォーラム きっかけが大事!みんなで地域づくり』についてご紹介します。

 

「おたがいさまのわがまちづくり」

~住民どうしが支え合う地域づくりのためにできること~

をテーマに桃山学院大学社会学部社会福祉学科教授 川井 太加子氏を講師にお招きし、ご講演いただきました。70名を超える市民の皆様にお集まりいただき、大変盛況に開催されました。

桃山学院大学 川井太加子教授

川井教授は、桃山学院大学で日々教壇に立たれているほか、和泉市におきましても、「和泉市地域包括支援センター運営協議会」委員長、「和泉市医療と介護の連携推進審議会」委員、「認知症地域支え愛を考えるまちづくり連絡会」委員などを歴任され、福祉の多方面でご活躍されております。

 

社会参加・社会的役割を持つことが生きがいや介護予防につながること

現在国が進めている「我が事・丸ごと」地域共生社会において、地域のあらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティの育成が求められていること、その上で、自分の関心があることで、できることをちょっとだけ始めてみてはどうでしょうかとの提案がありました。

 

フォーラム第2部では、市とモデル団体が協働で推進しております住み慣れた地域で暮らし続けるための拠点づくり事業のモデル団体代表者をパネラーにお招きし、川井教授とパネルディスカッションを行いました。

モデル団体代表者による事例紹介の様子

パネリスト手前から

鶴山台北校区高齢者サポートセンター 佐藤 正浩 様

あおばお助け隊 青柳 廣 様

サポート緑ケ丘営繕グループ 丸山 龍男 様

 

3団体はそれぞれの地域で、高齢者の日常生活で起こるちょっとした困りごとをサポートする活動に取り組まれていて、団体を立ち上げた経過や取組事例などをご紹介いただきました。

とても印象的だったのは、サポート活動が地域の皆さんに喜ばれていることはもちろんのこと、活動を通して地域で顔と顔が見える関係づくりができ、横のつながりが生まれていること、さらにサポーター自身の健康増進、生きがいづくりにもつながっており、パネリストみなさんが明るくいきいきとされていたことです。

私自身、自分は何に関心があり、できることは何なのか考えることから始めたいと思います。

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