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「食品ロス」を減らそう!

 みなさんこんにちは、環境産業部長の木岡です。

 桜のシーズンが過ぎましたが、まだまだ寒暖差のあるこの時期、体調管理に気遣いながらすごしていることと思います。

 

 さて、今回は「食品ロス」について紹介させていただきます。

 4月は花見や歓送迎会など宴会の機会も多くなりますが、日本全国で年間約2,700万トンの食べ残しや売れ残りの食品などが排出されていて、まだ食べられるのに廃棄される食品「食品ロス」が約600万トンと推計されています。そのうち家庭から出る「食品ロス」は全体の半分の約300万トンを占めていて、そのほとんどがゴミとして処理されています。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助とほぼ同量となっています。

 

「食品ロス」を減らすために家庭でもできる方法をいくつか紹介させていただきます

  • 買い物をする前に家庭の冷蔵庫などの在庫確認をして、重複や買いすぎのないようにする。
  • 買い物するときや保管の際には「消費期限」と「賞味期限」を混同せず、表示に応じて食品を取り扱う。
  • 食品の調理の際に、食べきれないほど多く作りすぎず、もし食べきれなかった場合は、他の料理に作りかえるなど、献立や調理方法を工夫する。

 

他にも「残さず食べよう30・10(さんまるいちまる)運動」

  • 毎月30日は、冷蔵庫クリーンアップデー 賞味期限の近いものを使用する。
  • 毎月10日は、もったいないクッキングデー野菜の茎や皮等を活用し料理する。
  • 宴会では、乾杯後の30分は料理を楽しみ、お開き前の10分間で料理を食べきる。

 

もったいない精神により、限りある食料を有効に消費することで、ゴミを減らし地球環境や家計にもやさしい取り組みを実践してみませんか。

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