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いずみふれあい農の里を盛り上げる若手3人衆

皆さんこんにちは。

環境産業部長の木岡です。

 

さて本日は、農業体験交流施設“いずみふれあい農の里”及び仏並町小川(こがわ)地区を盛り上げるために奮闘している若手3人について、ご紹介致します。

 

はじめに紹介するのは、四宮さんです。

四宮さんはサラリーマンとして勤めていた傍ら、趣味のガーデニングを生かした職業に就きたいと農業大学校に通い、和泉市で農家になることを決意されました。

2015年度からいずみふれあい農の里で、サツマイモやトウモロコシなどの収穫体験の講師として活躍しています。

現在はキュウリやナスなどを栽培していますが、近い将来には、いちごのハウス栽培を構想しているようです。

四宮さん

 

二人目は、浅井さんです。

現在、小川地区の古民家で仏画を扱った“伯舟庵”(はくしゅうあん)をご両親と共に経営しています。

味わい深い作品には、国内だけでなく海外からもたくさんの問い合わせがあるそうです。

和泉市のふるさと納税にも作品を出品してくれていますので、覗いてみて下さい。

伯舟庵はいずみふれあい農の里の近隣にあるため、いずみふれあい農の里の農業体験と伯舟庵での写仏が体験できる連携事業も行っています。

 

浅井さん

伯舟庵HP

 

三人目は、阪本さんです。

阪本さんは小川地区出身で、ジビエなどの食肉について学ぶためドイツに4年ほど在住していました。

ジビエとは狩猟した野生鳥獣の食肉を意味します。

年々注目されているジビエですが、阪本さんは、ジビエ肉やハム、ソーセージなどを扱うお肉工房“3びきのぶた”を和歌山県かつらぎ町で経営されています。

その傍ら、いずみふれあい農の里ではソーセージ作り体験の講師を行っています。

 

阪本さん

 

まったく異なった個性を持つ3人ですが、「小川地区をもっと賑わせたい」という思いが一致し、2017年12月に“こがわクック”を結成しました。

若手3人衆は、将来的には国内外からの来訪者を増やしたいと意気込み、いずみふれあい農の里を拠点に色々な企画を提案してくれています。

 

こがわクック

 

いずみふれあい農の里では、8月24日(土曜日)に“こがわキッズ夏祭り”を開催します。

当日来場してくれた子どもたちは、いずもくを使用したお箸作りやニュースポーツ体験が楽しめます。

その他にもいちごのカキ氷販売やとうもろこし祭り、手ぶらでBBQなどを行っていますので、是非お立ち寄り下さい。

 

チラシ(PDF:5.9MB)

いずみふれあい農の里HP

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