現在の場所

あれから、1年半・・・

大阪880万人避難訓練

熊本地震から10月14日で1年半が経ちました。

 1年半経った今でも、鮮明に記憶されている方がたくさん

 いらっしゃるだろうと思います。

 絶対に忘れてはならないことだと思います。

 

 私たちは、日ごろからさまざまな災害の場面を想定し、準備しておく

 ことが必要です。保育所や幼稚園では、毎月、色んな災害を想定して

 訓練をしています。

 

 9月5日に大阪府全域を対象とした『大阪880万人訓練』が実施されました。

 もちろん、保育所・幼稚園も毎年、参加しています。

 

 この訓練は東日本大震災をきっかけに始まり、今年で6回目です。

 東日本大震災の際、生死を大きく分けたのは地震直後の判断と行動

 だったそうです。

地震発生と同時に机の下に子どもたちが隠れます

 

 

 

   地震発生、地震発生!

   早く!!

   机の下に避難して!

机の下に潜り込んでだんご虫のようになって頭を隠します

 

 

          みんな、頭をかくして!

          だんご虫になって!!

          大きいクラスの子どもは

          こうやって、自分の身を

          守ります。

0歳から2歳の子どもはふとんをかぶります

 

 

 

   小さいクラスの子どもは

   布団をかぶって落下物等

   から身を守ります。

ゆれが治まったら未満児はおんぶや抱っこをして園庭に非難します

 

 

 

        揺れが治まったら、小さいクラス

        は歩ける子どもは自分で、まだ、

        歩けない子どもはおんぶしたり、

        抱っこして園庭に避難します。

 

 

園庭に急いで避難しています

 

 

 

 

   揺れが治まったので

   急いで園庭に避難します。

ころばないように階段を降ります

 

 

 

               

 

                  手すりをしっかり持って

                  階段で転ばないように

                  気をつけて降ります。

両手に子どもを抱いて避難します

 

 

   

   両手に抱えて・・・

   少しでも、一人でも早くと

   避難します。

全員集まったところで無事を確認します

みんな、無事ですか!?

皆の安全を確認します。

クラスの人数確認をします

クラスの人数確認をして逃げ遅れて

いる子どもがいないか確認します。

避難場所の小学校に移動します

 

 

 

    はぐれないように、手をしっかり

    繋いで避難指定場所の小学校

    まで行きます。

避難場所の小学校に行きます

 

 

 

 

                 みんながんばって!!

                 もう少しだよ。

避難場所の小学校に行きます

 

 

 

    先生の後を遅れないように

    しっかりとついて行きます。

    旗が目印ですよ。

 

災害から命を守るのは自分自身です。一番大事なのは『命』です。

その次に持ち出すものは何なのか・・・また、避難所はどこなのか、

その経路も確認しておく必要があります。

日頃から色んな備えをしておくことが重要ですね。

自ら災害を切り抜けるために自助力を高めましょう。

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