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こんなにある子育て支援

こども部の北野です

この季節の時候の挨拶には、「新緑の候」、「薫風の候」、「若葉の鮮やかな季節」、「暮春の候」、「晩春の候」、「初夏の候」、「立夏の候」などがあり、「春」や「夏」、どちらも使用する頃で、また、朝夕と日中の寒暖の差があり、季節の変わり目を体感する時期で、今年も夏が近づいてきたなあって実感します。日中は、夏の暑さを感じる時間もあり、クーラーのスイッチに手が届きそうになることも・・・。今年の夏も暑くなるのでしょうか?

さて、今回の私のとっておきは、こども部に配属になり、「こんなにもあるんや~」と思った子育て支援策について紹介します。

女性の社会進出が進み、共働きの世帯も増える中、子育て世代へのさまざまな支援策があります。しかし、子育てに追われる世帯に「こんな制度があるのを知らなかった」「調べてもわからない」という人が多いかも知れません。

先のとっておきで紹介させていただきました「保育コンシェルジュ」に相談いただくことも確実に支援策が見つかる方法ですが、この「部長のとっておき」でもこども未来室の主な支援策の概要を紹介し、皆さまも今すぐ必要ではないかもしれませんが、「こんなに支援策があるんやぁ。」と思っていただきたく、お伝えさせていただきます。

ただし、詳細については、こども未来室へお問い合わせください。

北野部長のイメージイラスト

助成金や支援の申請のこと

こども医療費助成

中学校3年生までの通院・入院医療費を助成

 

児童手当

0歳から中学校修了前までの子どもを養育している方に子ども一人当たり15,000円から5,000円を支給。

 

幼稚園就園奨励費

私立幼稚園に通園させている家庭に対し、保育料等を減免・補助

 

保育園等多子軽減 

一世帯から2人以上のこどもが、保育園または認定こども園等に入園している場合、2人目以降の保育料を軽減

 

こども未来室以外の支援策

     ・特定不妊治療費の助成(健康づくり推進室)

     ・妊婦・乳児一般健康診査補助金(健康づくり推進室)

     ・奨学金(教育委員会指導室)

     ・幼児用自転車ヘルメット助成(道路河川室)

ひとり親家庭の支援

母子・父子自立支援相談

各家庭の困り事・悩み事や職業能力の向上及び求職活動に関する支援相談を実施

 

児童扶養手当

母又は父に子どもが18歳になるまでの間、生活の安定と自立促進のため手当を支給

 

ひとり親家庭医療費助成

18歳までの子と母又は父、両親のいない子とその療育者に通院・入院費を助成

 

自立支援給付金制度

母又は父の自立促進を図るため教育訓練講座の受講費、就業のための資格取得のための職業訓練期間の生活の負担軽減

父とこども
母とこども

保育事業等

保育園・認定こども園

公立9園・民間園20園の市内保育園・認定こども園及び小規模保育事業所での保育

 

一時預かり保育

保護者のやむを得ない事情により保育が困難になった場合の一時保育

 

休日保育事業

保護者の勤務等により日曜、祝日の保育が困難な場合の保育

 

一時的にお子さんを預けたいとき

この事業は、各事業により対象者が異なります

ショートステイ     保護者の病気等で一時的に療育が困難となった場合

トワイライトステイ   ひとり親家庭等で勤務の関係で帰宅が遅くなる場合

病児保育        病気やけがでなどにより集団保育が困難な場合

病後時保育       病気やけがの回復期で集団保育が困難な場合

子どもの発達が気になるとき

ふたば・第二ふたば幼児教室

言葉や発達などの気になるところがある在宅児童について、小集団での遊びを通じて、日常生活に必要な基本的能力の発達を援助

 

障がい児通所支援事業

施設通所による発達支援、医療型発達支援、放課後 等ディサービス、通園する保育所等での支援

 

言葉の発達相談事業

言葉や聞こえの発達、コミュニケーションのとりづらさが気になる児童について、言語聴覚士による相談

地域子育て支援センター事業

  1. 親子の交流・集いの場の提供
  2. 親子教室(0歳児~2歳児それぞれの子どもと保護者を対象に親子での遊び、交流)
  3. 子育て相談
  4. 子育てサークル育成・支援(育児を通じて仲間づくりと部屋・施設の利用支援)
  5. 子育て情報も提供

いずみ・エンジェルハウス事業

  1. 親子の交流・集いの場の提供
  2. 子育て相談・援助
  3. 地域の子育て関連情報の提供
  4. 子育てに関する講座・講習

【重要】 児童手当現況届けの提出がはじまります

5月31日に児童手当の現況届けの提出にかかる書類を各家庭に送付します。6月29日までに届出をお願いします。

【児童1人あたり手当月額】

 0歳以上3歳未満:15,000円

 3歳以上小学校修了前:第1・2子…10,000円、第3子以降…15,000円

 中学生:10,000円

 所得制限を超える受給者:5,000円(所得制限については市ホームページに記載)

まずはご相談ください

お困りごとやお悩みごとがあればこども未来室へご相談ください。紹介しきれない他部署の支援策もありますので、部署間で連携をし支援を考えていきます。

 

 

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お問い合わせ先
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 教育委員会 こども部 こども未来室
電話:0725-41-1551(代表)
こども支援担当 0725-99-8136(直通)
こども政策担当 0725-99-8135(直通)
指導担当 0725-99-8164(直通)
保育幼稚園担当 0725-99-8137(直通)
ファックス:0725-44-3844
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