現在の場所

児童発達支援センター 和泉はつがの園を紹介します

開園から3年が過ぎました

 こども部長の北野です。

 身近なところで子どもたちが療育を受けることができるようにと、平成27年7月に児童発達支援センター和泉はつがの園が開園して3年が過ぎました。 

 開園当初は、いろいろな意見もありましたが、3年が経過した今、子どもたちは毎日楽しく通園しています。そんな様子を今回はお伝えしようと『部長のとっておき』でご紹介させていただきます

 現在、本市では、健診などで発達に心配のある子どもが、集団になれることを目的にふたば幼児教室に親子で通室し、その後は、必要に応じて年少時では、和泉はつがの園に毎日通園し、集団療育を受けています。和泉はつがの園は、少人数制のクラス編成での集団療育を実施していることから、子どもたちは小集団の中で自尊心を高め、達成感を持つことにより確実に様々なスキルが身についています。その後、保育所等と並行して通園したり、子どもの成長に応じた療育のための支援を保護者と相談して計画しています。

 

 

はつがの園舎

和泉はつがの園の様子を写真でご紹介します

入園式

入園式から一年が始まります

壁面

こどもたちの手作りの作品が玄関でお出迎えしています。

バランスあそび

バランス遊びは大切な療育のひとつです。

散歩

散歩にでかけます。

避難訓練

防災に備えて避難訓練も経験しています。

水遊び

大好きな水遊び!

バルーン遊び

みんなでバルーンを持って楽しんだり、空間を感じたりします。

節分

節分  鬼の登場にびっくり!

鬼は外! 福は内!

クリスマス会

メリークリスマス!サンタの登場です。

一年を締めくくります

いろいろな経験を通して成長した子どもたちが和泉はつがの園を巣立つ日。

保護者も職員も感無量です。

学校や保育園等に行っても和泉はつがの園の支援は続きます。

卒園式

卒園後も療育を受けることができます

和泉はつがの園では、卒園後も一人ひとりの力を伸ばすことができるように1対1の個別療育を実施しています。

 

 

児童発達支援センター和泉はつがの園では、小集団での集団療育のほか、重症心身障がい児の親子通所も実施しています。

 また、保育士の他看護師・理学療法士・作業療法士及び言語聴覚士を配置し、必要に応じた療育の実施や助言・指導を行っています。

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