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こども未来室の新規事業「訪問型病児・病後児保育」を9月17日から実施

こんにちは。こども部長の北野です。

はじめに、今回の台風21号により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

猛烈な風、電柱の倒壊、倒木、長期間にわたる停電…、今までに経験したことがないものでした。台風通過後、所管施設の状況確認に向かいましたが、いつもの町の風景ではないことに呆然としてしまいました。一刻も早い復旧を願うとともに、市職員として、地域の住民としてしっかりと公助、共助に務めてまいります。

 

さて、今回の私のとっておきは、9月からのこども未来室の新規事業「訪問型病児・病後児保育」を紹介させていただきます。

子どもが病気のため、一時的に保育園・幼稚園等での集団保育等が困難な場合、現在、保護者に代わって子どもを預かる病児・病後児保育を施設に通所し、保育を受ける方法で実施していますが、本年9月17日(月曜日・祝日)より対象者(依頼者)宅等において保育を行う、訪問型病児保育・病後児保育を「いずみファミリー・サポート・センター事業」において実施します。

■対象者:原則、市内在住の生後6か月~小学生

■費用:1時間800円

■保育場所:対象者(依頼者)宅またはサービス(保育)提供者宅

■必要書類:かかりつけ医から「診療情報提供書」等

■委託先:特定非営利活動法人こどもNPOセンターいずみっ子

(参考)いずみファミリー・サポート・センター事業とは…

援助を受けたい者(依頼会員)が仕事等で一時的に子どもを保育することができない場合、援助を行いたい者(提供会員)と依頼会員をコーディネートし、相互援助活動を行う事業です。

 

この新規事業につきましては、広報いずみ9月号(30ページ)と市ホームページに事業内容を掲載し紹介しています。

いずみファミリー・サポート・センター訪問型病児・病後児保育を9月17日から始めます

広報いずみ9月号(30ページ)(PDF:5.1MB)

 

育児と仕事等が両立し、安心して働くことができる環境がまたひとつ増えました。

引き続き、保護者等の皆さんが安心して子育てができるよう、子育て支援施策に取り組んでいきます。

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