現在の場所

泉州おいしい『食』講座 (H27おおさかふみんねっと泉北ブロック広域講座)

分野 スポーツ・教養・文化,商工・観光・歴史
開催日時

第1回:11月10日(火曜日) 午前10時から11時30分(受付は午前9時30分から)

第2回:11月17日(火曜日) 午前10時から11時30分(受付は午前9時30分から)

第3回:11月24日(火曜日) 午前10時30分から正午(受付は午前10時15分から)

場所

第1回:忠岡町ふれあいホール(忠岡町役場南館2階)

第2回:和泉シティプラザ 3階学習室4

第3回:堺伝統産業会館 2階研修室

 詳細については、下記チラシをご覧下さい。

申込 必要

 10月20日(火曜日・必着)までに、往復はがきまたはFAX、Eメール(下記メールフォーム)で住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号を記入し、泉北ブロック(和泉市・堺市・泉大津市・高石市・忠岡町)にお住まいの方は、各市町の生涯学習課の「泉州おいしい『食』講座」係へお申し込み下さい。

注意

  • 忠岡町についてはメール申し込みができません。
  • 泉北ブロック以外にお住まいの方は、和泉市へお申し込み下さい。
  • 1人1申込に限ります。また、10月30日(金)までに参加の可否を通知いたしますが、期日までに通知が届かない場合は、お申し込みいただいた各市町の生涯学習課へお問い合わせ下さい。
  • 則として全3回参加していただきます。(やむをえない場合を除く)
詳細・内容

第1回 忠岡町『忠岡町は海の幸・いかなごやわたりがになど魚食文化がいきづく街』

講師:藤元 百代さん(大阪の食文化研究会事務局長)

  大阪湾はちぬの海と呼ばれ、海のゆりかごと呼ばれています。その大阪湾のおかげで泉州の食文化は大阪でも摂津や河内地域とは違う魚食文化があります。とりわけ忠岡町には春を告げる魚と呼ばれる「いかなご」や秋まつりの季節に欠かせない「わたりがに」の食文化が今もいきづきこれからも伝えていきたい大切な食文化です。

 

第2回 和泉市『いずみの台所から全国へ』

講師:岡田 雅子さん(農業法人有限会社いずみの里代表取締役)

 和泉市はみかん栽培が昔から盛んで、現在も府内1位の生産量を誇っています。また、「いずみの里」は、生産だけでなく、加工・販売までを手掛け、市内において6次産業化の先駆的存在となっています。講演当日は、いずみを支える地場産業のみかんについて、これまでとこれからを、実際に商品をご試食いただきながらお聞きいただきます。

 

第3回 堺市『茶の湯文化が育んだ堺の和菓子』

講師:高田 和夫さん(一級菓子製造技能士・堺市ものづくりマイスター)

 千利休のふるさとである堺には、古くからの製法を大切に守ってきた和菓子が数多くあります。また、南蛮貿易によってもたらされた菓子の製法が現在の和菓子の発展にもつながりました。四季を表現し、もてなしの心を伝える和菓子の世界を、実演を交えてお伝えします。

定員

80人

費用

無料

関連リンク

おおさかふみんネットHP(大阪府HP)

関連ファイル

「泉州おいしい『食』講座」チラシ(PDF:1.2MB)

問い合わせ先 〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 教育委員会生涯学習部 生涯学習課
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8161(直通)
ファックス:0725-41-0599
メールフォームでのお問い合わせ

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