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AED(自動体外式除細動器)を寄贈していただきました!

おでかけAEDくん 「AEDを用いた救急処置(一次救命)!」

こんにちは、学校教育部長の竹中正夫です。

今回は、教育委員会に団体様より、活動の目的(趣旨)に合致することから、AED救急セット寄贈していただきましたので、みなさんにご紹介させていただきます。

  •  AEDとは、Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)の略で、電源を入れると音声で操作が指示され、救助者がそれに従って 除細動 (= 傷病者の心臓に電気ショックを与えること)を行う装置です。
     

寄贈していただいたのは、国際ソロプチミスト大阪-りんくうさまです。

 

 和泉市内の小中学校を含めた公共施設には、AEDが設置されており、救命処置(一次救命)が必要になった場合に対応できるようになっています。大型のスーパーやたくさんの人たちが集まる体育館などにも設置されていることが多くなってきていますので、皆さん方が目にすることも多くなってきたのではないでしょうか。

教育委員会に寄贈していただいたことで、学校施設外で活動する際にもお守りがわりというものではありませんが、救急セットと一緒に簡単に持ちだせるようになりました

今回寄贈していただいたAEDは大変コンパクトなものなので、今後いろいろなお供に出かけて大活躍するのではないかと思っています。

というのも実は、寄贈を受けてすぐに、学校から貸し出し申請がありまして、学校行事にお供をしてきた働きもののAEDくんなのです。幸い、稼動しなければならない事案はありませんでしたので、AEDはお守り代わりだったようですが、『あれば何かあったときにすぐに対応ができる』という安心とともに無事校外行事を過ごせたようです。

国際ソロプチミスト大阪-りんくう 様、本当にありがとうございました。

 

 下の写真は、市長より感謝状をお渡しした際の写真です。

2016(H28)AED寄贈

一次救命! 「あなたならどうする?」

 実際に使用した経験がある方は少ないかもしれませんが、いつだれが突然そのような場面に直面するかもしれません。

 

 「目の前で倒れている人がいたとき」

 あなたならどうしますか?

心肺蘇生法を知っていれば、大切な命を救うことができるかもしれません。
 

 

突然の心停止は交通事故より多い!!

 突然の心停止は交通事故より多く、日本でも、1日約210人の方が突然の心停止になっているとのことです。除細動が1分間遅れるたびに救命率が約10%の割合で低下するそうです。

一般市民による早期の除細動及び心肺蘇生法の組み合わせがより多く実現すれば、突然の心停止からの救命率が向上すると期待されています。

 

現場に居合わせた一般市民AEDが使用可能

 2004年7月1日より医師や救急救命士だけでなく、現場に居合わせた一般市民も使用できるようになりました。

 AEDの操作は、音声ガイダンスによって指示され、電気ショックが必要かどうかもAEDが判断します。高度な専門知識を必要とせずに操作することができます

  • (今回、寄贈していただいたAED機器のメーカーに許可を得て一部内容を抜粋して掲載させていただきました)

 

 基本的には、校外行事等の学校等から貸し出し申請を優先して受付け、活用してまいりますが、市の他部署が主催するイベント主催するイベント開催の際にも活用させていただき、大切な命を守る役割を担っていきたいと考えております。

 

関連リンク

AED(自動体外式除細動器)の取り扱い

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