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『子育てしやすいまち日本一』をめざして

今年もよろしくお願いします

皆さん、いかがお過ごしですか。こども部長の逢野です。
三寒四温の気候になると、春はもうそこまで来ているといわれますが、温度差がちょっとありすぎましたね。
初夏のような日があったと思うと、また、冬に逆戻り・・・
体調を崩された方もいらっしゃったでしょうが、ようやく春本番になりそうですね。
テーマにあるように、『子育てをするなら和泉市で』といわれるように頑張っていきたいと思っています。
皆さんは『和泉シティプロモーション戦略』ってご存知でしょうか?
これは、和泉市を活性化するための方策で「来訪促進」「定住促進」「ビジネス促進」の3つの大きな目的があります。
この戦略では、20歳から40歳代の女性や子育て世代をターゲットに取組みをすすめています。その中でも「定住促進」は、和泉市に住んでみたい、という方を増やすことや、実際に住んでいる人に住み続けてもらうことを目的としています。
そのためには、子育てしやすいまちづくりが重要です。
 

基調講演の様子1

子育てしやすいまち日本一をめざすには・・・
「子育て支援の充実」「医療の充実」「教育の充実」がポイントとなります。
上の写真はこの3つのポイントを踏まえて、市長が3月5日に私立幼稚園連合の教職員研修の中で基調講演を行ったものです。
対象は、私立幼稚園の教諭(幼稚園の先生)です。
幼児教育を担っている先生方に和泉市の子育て支援施策を知ってもらうことで、より良い教育に繋がることを期待して・・・
第2部は、市長と先生方によるパネルディスカッションです。
和泉市の魅力と私立幼稚園の取組みについて、大いに語り合っていただきました。
 

基調講演の様子2

 

子育てしやすいまちとは

『安心して子どもを産み育てることができるまち』
妊婦健康診査費用助成の拡大、こども医療費助成の拡大、保健師による乳児全戸訪問、子育て支援センターやエンゼルハウスなどの在宅子育て支援、病児保育、病後児保育の実施や留守家庭児童会の時間延長などの仕事と家庭の両立支援等、若い世代が安心して妊娠や出産・子育てできる施策を推進しています。


『交通面や防災面で安全で安心できるまち』
子どもを犯罪等の被害から守るため、「わが町の子どもを育てよう事業」や「青色防犯パトロール」の普及、促進に努めています。


『子どもがかかりやすい医療体制が充実しているまち』
安心・信頼できる医療を提供するため、平成30年開設を目標に新和泉市立病院建設に取り組んでいます。


『特色ある教育の環境が充実しているまち』
60年前から行っている小・中学校の自校調理による給食の実施、全小・中学校にプールを設置し水泳授業の充実、ALT(外国語指導助手)を活用した英語教育の充実、IZUMICITYENGLISHCAMPでの生きた英語の体験、英検受験料全額補助、ICT活用授業の実施、平成29年開校の小中一貫校の整備、などなどのお話がありました。
第2部のパネルディスカッションでは、大阪都心や関西国際空港へのアクセスの良い都会の良さと緑溢れる豊かな自然のある田舎の良さを合わせ持つ「トカイナカ」である等の魅力や先生方の発見した魅力、また、私立幼稚園での取組みや課題について語り合っていただきました。

 

基調講演の様子3

基調講演の様子4

子育て支援施策を推進していくには、今までもそうでしたが、行政だけでは進めることはできません。
幼稚園や保育所、また、小中学校や保護者、市民の方々とも連携し、時には助けていただきながら、進めていかなければいけないということを再認識しました。
これからも、和泉市に住んでみたい、住んで良かったと思っていただけるように頑張っていきたいと思っております。
 

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〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 教育委員会 こども部 こども未来室
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