現在の場所

トンネル点検を実施しました!!

皆さんこんにちは。都市デザイン部長の八木です。

朝夕は肌寒くなり、日中との寒暖差が出てきましたが、体調にお変わりはないでしょうか。

今回は、和泉市で初めて実施したトンネル点検業務についてご紹介したいと思います。

和泉市が管理しているトンネルは3箇所あります。

また、橋については、大小合わせて130橋以上あり、これらは、道路ネットワークを形成する上で非常に重要なものとなっています。

法改正により5年に1回の頻度で点検を行うことになったため、橋の点検は平成27年から実施しており、トンネル点検は今年初めて実施しました。

 

 

【トンネル点検箇所】

松尾寺トンネルの写真

名称:松尾寺トンネル

路線名:市道光明池春木線

延長:110.9メートル

道路幅員:14.0メートル

有効高さ:4.7メートル

納花トンネルの写真

名称:納花トンネル

路線名:市道光明池春木線

延長:80.0メートル

道路幅員:16.0メートル

有効高さ:4.7メートル

小川大野トンネルの写真

名称:小川大野トンネル

路線名:市道坪井父鬼線

延長:423.5メートル

道路幅員:7.0メートル

有効高さ:4.7メートル

 

【点検方法】

【1】近接目視・触診

トンネル点検車や梯子を用いて、ひび割れや漏水の有無、トンネル内付属物(照明等)の取り付け状態を近づいて確認します。

ひび割れについては幅や長さも計測し、点検表に記載します。

 

調査の様子の写真1

近接目視作業状況1

リフト車を用いて、トンネルの天井部を調査します。

調査の様子の写真2

近接目視作業状況2

ひび割れの幅や長さを計測しています。

 

【2】打音検査

点検用ハンマーを用いて、点検範囲全面を調査します。コンクリートのはく離(表面が剥がれ落ちないか)の有無を確認します。

調査の様子の写真3

打音検査状況1

 

調査の様子の写真4

打音検査状況2

点検用ハンマーを用いて表面を叩いて確認します。

 

 

トンネルや橋の重大事故は急には発生せず、必ず予兆があり、早期発見することにより未然に防ぐことが出来ます。

都市デザイン部では市民皆さんの安全を確保し、安心できる道路をご利用いただくため、これからも継続して調査・点検を実施していきます。

なお、調査・点検の結果、異常が判明した場合は、順次、補修を行っていきます。

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ先
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 都市デザイン部 土木維持管理室
電話:0725-41-1551(代表)
維持担当 0725-99-8146(直通)
管理担当 0725-99-8147(直通)
ファックス:0725-45-9352
メールフォームでのお問い合わせ

ページの先頭へ