現在の場所

和泉市の歩み

  • 昭和31年
    和泉町と北池田・南池田北松尾・南松尾・横山・南横山の6か村が合併、和泉市が誕生し、初代市長に横田礒治氏が就任。
  • 昭和32年
    市章、市歌を制定する。
  • 昭和33年
    新市庁舎完成。槇尾山一帯が金剛生駒国定公園に指定される。
  • 昭和34年
    合併の特例法で、市議会議員定数を40名から9名減の31名とする。
  • 昭和35年
    八坂町・信太村を合併し現在の市域を形成、10万都市へ前進。和泉上水道組合と泉大津市・高石町で構成された泉北用水組合が発足。
  • 昭和36年
    市民会館完成。南池田・北池田・北松尾中学校が統合し、和泉第二中学校発足。
  • 昭和37年
    「交通安全都市宣言」を決議。和泉第二中学校を石尾中学校と改称。
  • 昭和38年
    公立和泉病院が完成。阪和線和泉府中駅前整備事業がスタート。
  • 昭和39年
    市議会議員定数を36名から5名減の31名とする。本市と泉大津市の共同事業で“泉北環境整備施設組合”が竣工。
  • 昭和40年
    「暴力排除都市」を宣言。和泉市史第1巻発刊。横山・南横山両中学校を統合した和泉第三中学校を槇尾中学校と改称。
  • 昭和41年
    39年度決算で市誕生後はじめて7,700万円の赤字が生じる。和泉・泉大津・高石の2市1町で「泉北環境整備施設組合」を結成。
  • 昭和42年
    第2代市長に池辺恒雄氏が就任。池上遺跡の発掘調査始まる。市民球場・市民プール完成。
  • 昭和43年
    2億6千万円の赤字、財政再建団体指定受ける。財政再建のため、市議会議員定数を31名から5名減の26名に。和泉市史第2巻発刊。観音寺山陵の弥生遺跡発掘。
  • 昭和44年
    総合計画審議会設置。奥田家文書が公開、文書刊行へ調査研究進む。高橋家住宅(池田下町)が重要文化財に指定される。
  • 昭和45年
    市民憲章が制定される。市の木に「楠」、市の花に「水仙」が決まる。再建団体の指定解消、再建なる。黒鳥小学校開校。
  • 昭和46年
    第3代市長に藤木秀夫氏就任。市の人口10万人を突破。鶴山台誕生、鶴山台南小学校開校。
  • 昭和47年
    公立和泉病院が和泉市立病院として発足。いずみ霊園オープン。同和対策事業を住宅地区改良事業の手法として13.27ヘクタールが第1次地区指定受ける。
  • 昭和48年
    一条院町に消防本部庁舎完成。和気・鶴山台北・緑ケ丘小学校と郷荘中学校開校。「にんげん回復のまちづくり」を将来像とする和泉市総合計画を策定。「和泉市同和教育推進協議会」発足。
  • 昭和49年
    乱開発防止のため宅地開発指導要網制定。旭町に老人解放センターを建設。
  • 昭和50年
    第4代市長に池田忠雄氏就任。勤労青少年ホームがオープン。
  • 昭和51年
    市民体育館完成。池上曽根遺跡が国の史跡指定受ける。南王子村文書第1巻発刊。休日急病診療所開設。
  • 昭和52年
    解放総合センター完成。光明台が誕生。南王子村文書第2巻発刊。市立病院新館地下1階・地上7階が完成。
  • 昭和53年
    市立和泉図書館完成。府立伯太高校開校。
  • 昭和54年
    松尾寺「絹本著色孔雀経蔓茶羅図」国の重要文化財指定受ける。光明池電車車庫上に光明池運動場完成。
  • 昭和55年
    池上小学校開校。「和泉市史」復刻、発刊。消防本部に消防救急指令装置を配置。
  • 昭和56年
    第2阪和国道(現・国道26号線)の和泉市域部分が開通。
  • 昭和57年
    「環境保全条例」制定。「和泉市シルバー人材センター」発足。和泉市久保惣記念美術館がオープン。
  • 昭和58年
    「核兵器廃絶・平和都市宣言」を決議。南池田中学校開校。
  • 昭和59年
    「調和と活力のある人間都市・和泉」を将来像とする第2次和泉市総合計画を策定。「サンライフ和泉」オープン。「障害者福祉都市宣言」を決議。
  • 昭和60年
    光明台北小学校が開校。「コミュニティセンター」、「保健センター」オープン。
  • 昭和61年
    「和泉市コスモポリス地域開発推進機構」が発足。和泉中央丘陵(トリヴエール和泉)開発事業の起工式が行われる。
  • 昭和62年
    「総合福祉会館」完成。府・市など26団体による「いずみ・ラーバン・ライフ・リゾート推進協議会」発足。 「株式会社いずみコスモポリス」設立される。
  • 昭和63年
    和歌山県かつらぎ町との友好都市提携締結。  和泉府中駅前再開発構想がスタート。
  • 平成元年
    「青少年の家」「コミュニティ体育館」がオープン。
  • 平成2年
    黒鳥校区老人集会所完成、市内18校区に建設達成。和泉府中駅前再開発現地事務所開設。
  • 平成3年
    池上町に府立弥生文化博物館完成。
  • 平成4年
    トリヴェール和泉に「いぶき野」誕生。人口15万人突破。
  • 平成5年
    「老人デイサービスセンター」オープン。市内10農協が合併し「JA大阪和泉」が発足。中国江蘇省南通市、アメリカ合衆国ミネソタ州ブルーミントン市と友好、姉妹都市提携を締結。槇尾山グリーンランド完成。
  • 平成6年
    トリヴェール和泉に「まなび野」誕生。和泉商工会議所設立。大阪外環状線が全面開通。
  • 平成7年
    第5代市長に稲田順三氏就任。和泉中央線が「弥生町~青葉台間」開通。泉北高速鉄道「和泉中央駅」開業。桃山学院大学が開校。 トリヴェール和泉に「あゆみ野」誕生。
  • 平成8年
    大阪府立産業技術総合研究所が完成。いずみコスモポリス造成工事スタート。
  • 平成9年
    「サン燦プール」、「彩生館」オープン。第52回「なみはや国体」で馬術競技を開催、市民の協力のもと成功裡に終わる。久保惣記念美術館新館完成。「豊かさを共有する人間都市・和泉」を将来像とする第3次和泉市総合計画を策定。
  • 平成10年
    市庁舎新別館完成。岸和田和泉インターチェンジの和泉市側からの乗り入れ道路開通。いずみコスモポリス企業誘致本格化。人口17万人突破。
  • 平成11年
    和泉市いずみの国歴史館が開館。
  • 平成12年
    ねんりんピック2000大阪和泉市交流マラソン大会を開催。
  • 平成13年
    池上曽根遺跡史跡公園が開園。和泉市環境基本計画を策定。子育て支援施設「地域子育て支援センターハッピーランド」オープン。
  • 平成14年
    市立解放総合センターから人権文化センターへ名称変更。信太の森鏡池史跡公園が開園。
    和泉市地球温暖化対策実行計画を策定。いぶき野校区老人集会所完成。市内19校区目建設達成。
  • 平成15年
    人口18万人突破。職員倫理条例制定。「和泉シティプラザ」オープン。「いずみ霊園」立て替え完了。
    「北部コミュニティセンター」オープン。「小栗の湯」オープン。「和泉市ものづくりサポートセンター」開設。
    市立病院南館完成。 
  • 平成16年
    市立病院南館オープン。「中央公園」オープン。子育て支援施設「いずみ・エンゼルハウス鶴山台」オープン。全国初自治体による無料職業紹介センター開設。「開発許可庁(市街化区域)」を発足。
  • 平成17年
    第6代市長に井坂善行氏就任。市税のコンビニエンスストア収納スタート。乳幼児医療費助成の対象年齢を4歳未満から5歳未満へ。
  • 平成18年
    市制施行50周年。愛唱歌「ふるさと翔歌」完成。「青葉はつが野小学校」開校。子育て支援施設「クレアール保育園子育て支援センター」、「ひかり保育園子育て支援センター」、「いずみ・エンゼルハウス・府中」及び「いずみ・エンゼルハウス北松尾」オープン。土砂災害ハザードマップ作成。
  • 平成19年
    「人がきらめき共に育む元気なまち・和泉」を将来像とする第4次和泉市総合計画を策定。「ゆめ和泉債」発行。「青葉はつが野老人集会所」竣工。熱中市民サポート事業スタート。市立テニスコート改修。
  • 平成20年
    「南部リージョンセンター・道の駅いずみ山愛の里」オープン。「ふるさと元気寄附」創設。光明池春木線・松尾寺トンネル開通。乳幼児医療費助成の対象年齢を5歳未満から就学前へ。洪水ハザードマップ作成。
  • 平成21年
    第7代市長に辻 宏康氏就任。全小・中学校にパソコンを整備。敬老祝金を拡充。
  • 平成22年
    国民健康保険料・介護保険料のコンビニエンスストア収納スタート。子育て支援施設「子育て支援センターぶらんこ」オープン。本庁前駐車場に情報掲示用フルカラービジョンを設置。「和泉中央駅前南自転車等駐車場」オープン。乳幼児医療費助成の所得制限を廃止。
  • 平成23年
    市制施行55周年。和泉市自治基本条例制定。JR阪和線和泉府中駅前に複合施設フチュール和泉が完成。和泉図書館がフチュール和泉3階フロアーに移転オープン。国道480号JR阪和線横断立体交差事業でアンダーパス部分が供用開始。
  • 平成24年
    市議会常任委員会の映像配信、ツイッターでの議会情報発信試行がスタート。防災設備備えたつくしの公園がオープン。JR北信太駅西側改札口がオープン。「いずみ暮らしの便利帳」第2版を発刊。
  • 平成25年
    小中学校耐震化100%達成。消防署南分署が完成。源氏物語手鑑(和泉市久保惣記念美術館蔵)が重要文化財に指定。和泉市の歴史6『和泉市の考古・古代・中世』を刊行。JR阪和線和泉府中駅新駅舎、自由通路が完成。和泉市長に辻宏康氏が再選。
  • 平成26年
    和泉黄金塚古墳キャラクターの愛称が「和泉こがね」に決定。西教寺本堂と境内伽藍が国の登録有形文化財に登録される。市役所内にパスポート窓口を設置。和泉ウォーカーを発刊。原動機付自転車用オリジナルナンバープレートの交付をスタート。
  • 平成27年
    和泉市の歴史4「信太山地域の歴史と生活」を刊行。「和泉市の歴史と文化財」「和泉市歴史年表」を刊行。北部リージョンセンターがオープン。和泉躍進プラン(案)策定。家庭系日常(可燃)ごみ有料化がスタート。和泉市庁舎整備に関する「住民投票」が実施。
  • 平成28年
    市制施行60周年。和泉市教育大綱を策定。池上曽根遺跡史跡指定40周年、史跡公園開園15周年記念式典「新たなる萌(めばえ)」開催。和泉市総合スポーツセンター野球場の供用を開始。
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