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名誉市民

和泉市名誉市民

和泉市では、本市市民又は本市に縁故の深い方で広く政治、経済、学術、技芸その他社会文化の発展に貢献し、本市市民が郷土の誇りとして敬愛する方に対し、名誉市民の称号を贈っております。

和泉市名誉市民条例

和泉市名誉市民条例施行規則

 

             
氏名 称号の贈呈日 功績

)()横田 礒治 氏

(よこた いそじ))

昭和60年9月1日   明治35年生まれ。27歳で旧郷荘村収入役に就任、その後旧和泉町助役、町長を経て、昭和31年9月に市制施行に伴い実施された市長選挙に当選し、初代和泉市長に就任。昭和42年11月まで連続3期11年の永きにわたり和泉市の発展に献身された。
  昭和35年8月の八坂町・信太村編入合併に尽力された他、教育、福祉、産業、都市整備など市政の各般にわたり総合的な都市行政を着実に推進された。

()久保 惣太郎 氏

(くぼ そうたろう)

)

昭和60年9月1日   大正15年生まれ。28歳で久保惣株式会社取締役社長に就任し、大阪の綿業界屈指の企業として地場産業の振興に尽力された。
  東洋古美術の名作を多数蒐集され、昭和57年10月に国宝2点、重要文化財28点を含む500点余りの美術品及び土地・建物・運営資金までも市に寄付。市は社会教育施設として、和泉市久保惣記念美術館を開館。また、研究者の人材育成、文化事業への財政援助を目的とした財団法人久保惣記念文化財団を設立し多額の私財を寄付。和泉市の文化・芸術の振興に尽力された。  

)久保 恒彦 氏

(くぼ つねひこ)

平成18年9月3日   昭和4年生まれ。31歳でパブリカ南海株式会社(現トヨタカローラ南海株式会社)代表取締役、次いで49歳で明治以来創業の久保惣株式会社取締役社長に就任。
  昭和57年の和泉市久保惣記念美術館の設立には、ご兄弟とともに尽力され、同美術館を支援し平成18年に発展的に解散した財団法人久保惣記念文化財団では、副理事長を務めた。平成9年には、同美術館新館を完成させ、市に寄贈された。平成11年には同美術館の名誉館長に就いたことで、文化振興にますます力を注がれた。
  これとともに地域振興面では、昭和62年に和泉コスモポリス事業を推進する株式会社いずみコスモポリスの代表取締役社長に就任し、現在産業団地として成長したテクノステージ和泉の礎となる企業誘致に大きな功績を残された。          
 

)池田 忠雄 氏

(いけだ ただお)

平成28年8月28日   昭和7年生まれ。28歳で和泉市議会議員に当選。以来3期10年余りの永きにわたり、地方自治の発展に献身し、この間、市議会議長に就任するなど、地域社会の発展に努力を重ねられた。
  また、43歳で和泉市長に当選。平成7年12月まで連続5期20年の永きにわたり、郷土社会の発展と市民福祉の増進に献身された。この間、全国市長会理事をはじめ、近畿市長会会長、大阪府市長会副会長などの要職を歴任し、市政の振興と郷土社会の発展に尽力された。  

 

             

 

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