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和泉市立地適正化計画について

【公表】「和泉市立地適正化計画」の公表について

「和泉市立地適正化計画」を策定しました。「和泉市立地適正化計画」の公表に際し、都市再生特別措置法第88条、第108条、第108条の2に関する届出義務が生じます。下記お知らせや届出の手引きをご確認いただき、届出対象等の確認をお願いいたします。

届出制度開始のお知らせ(チラシ)(PDF:114.5KB)

届出の手引き(PDF:2.5MB)

和泉市立地適正化計画(概要版)(PDF:510.8KB)

和泉市立地適正化計画(本編)(PDF:12.8MB)

立地適正化計画とは

立地適正化計画は、平成26年8月1日に施行された「都市再生特別措置法」の一部改正によって市町村が策定できることになった計画で、地方部においてはコンパクトシティ化を促して人口密度を維持し市街地の空洞化を防止する一方で、都市部や大都市近郊においても、人口が減少する地区や高齢化が進む地区への対応が必要なことから、生活サービス機能を計画的に誘導していくもので、概ね20年後を展望して策定する計画です。

国土交通省 立地適正化計画

和泉市立地適正化計画

和泉市は、高齢者の増加率が高いまちになることが予想されています。また、人口減少が進むと市街地の低密度化(都市のスポンジ化)が進み、住民の生活を支える医療・福祉・商業などのサービスの提供や地域活力の維持が困難になるおそれがあります。
こうした中、本市では「和泉市都市計画マスタープラン」を平成28年8月に改定し(「第2次和泉市都市計画マスタープラン」)、本市のまちづくりに関する将来都市像や都市計画の目標、都市構造、分野別・地域別方針等を定めました。
都市計画マスタープランでは、各拠点へのそれぞれの位置付けに応じた都市機能の立地誘導や旧市街地、ニュータウン、農山村地域等の特色に応じた土地利用の誘導、都市軸を中心とした各地域の連携強化等を進めていくとの方向性を打ち出しています。
立地適正化計画では、拠点の特性に応じた都市機能の集積や居住地域の適正配置、公共交通による拠点間を中心とした交通ネットワーク強化に取り組みます。こうした取組みを通じ、「賢い」土地利用を行い人口密度を維持することで、生産性を向上させるなど、「稼ぐ力」を引き出したり、「健康寿命を延伸」させるなど、今後直面することとなる都市の課題への対応を図ります。

平成29年度第1回和泉市都市計画審議会(会議録の公開)

和泉市立地適正化計画検討会について

本計画の策定にあたり、多角的な視点による検討が必要です。拠点の特性に応じた都市機能の集積や居住地域の適正配置、公共交通による拠点間を中心とした交通ネットワーク強化に取り組む必要があることから、専門学識を委員とする和泉市立地適正化計画検討会を設置し、専門的見地から意見聴取を行うものです。


・第1回和泉市立地適正化計画検討会について

 

平成30年7月27日(金曜日)15時~17時 市議会委員会室(市役所3号館3階)にて

第1回和泉市立地適正化計画検討会を開催しました。


・和泉市の特性と課題、立地適正化計画の骨子について

・各誘導区域の考え方及び誘導施設について

を主な論点とし、意見交換していただきました。

 

意見交換の内容
<都市機能・公共交通>
・和泉市の持ち家率の把握
・市内建物の構造形式別、階数別、賃貸・自己所有別での分布状況の把握
・高齢者や若年者等の交通弱者の分布状況の把握
・バス利用に関する徒歩圏カバー率の把握
・鉄道駅の徒歩圏外に居住する2万人の分布状況把握
<市民意向>
・各種施設の充足状況の把握、必要な施設の分析
・「住み続けたい」という市民意向の属性把握、年齢階層別分析
・市民意向のクロス集計
<骨子>
・目指すべき都市構造の実現可能性の考察
・南部のリージョンセンターについては、都市機能誘導区域には指定できないものの、独自視点の位置づけの検討が必要
・都市機能誘導区域と都市拠点・地域拠点といった各種拠点の位置づけのわかりやすい整理が必要
・拠点のイメージをもう少し踏み込んだ表現にする必要

・第2回和泉市立地適正化計画検討会について

平成30年10月4日(木曜日)10時~12時 市役所5号館2階201号室にて

第2回和泉市立地適正化計画検討会を開催しました。


・立地適正化計画に関する方針

・各誘導区域の考え方及び誘導施設・誘導方針

を主な論点とし、意見交換していただきました。

意見交換の内容
<素案について>
・都市機能誘導区域とプロジェクトとの関連性の明示が必要
・都市機能誘導施設の位置づけを、誤解を招かないような表現にすることが必要
・福祉・医療関係の機能誘導が今後重要
・機能誘導には関係課の意見反映が必要
・誘導施設について、どのような施設を誘導していくのかの位置づけが困難であれば、どのような機能を誘導するのかだけでも位置づけることが必要
・「和泉市地域公共交通網形成計画」との整合が必要
・評価指標の方向性の確認

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〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 都市デザイン部 都市政策課
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8140(直通)
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