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民事訴訟のハガキによる架空請求

(事例)
「民事訴訟の最終ご確認をお願いします」と書かれたハガキが届き、お金を振り込んでしまった。


(アドバイス)
これは、「架空請求詐欺」と呼ばれるもので、ハガキを受け取った人が、まるで裁判に訴えられているかのような印象を受けますが、まったくのウソ・でたらめで、事実にもとづくものではありません。

(真正の訴訟の場合は、ハガキで届くことはありません。)

このようなハガキを受け取っても、絶対に連絡先には連絡せずに無視してください。

万一、お金を支払ってしまった場合は、直ちに警察署へ被害届を申し出てください。

振り込め詐欺の手口には、ハガキ、電話、電子メールなど、様ざまな手段があります。

他にも「税金や医療費の還付金がある」など、架空請求詐欺・振り込め詐欺の被害がありますので、十分に注意してください。

また、不審な情報があれば消費生活センターまでご相談ください。

民事訴訟のハガキによる架空請求の例(本文)

民事訴訟のハガキによる架空請求の例(差出人)

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〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号(和泉市役所2号館2階)
生きがい健康部 福祉総務課
和泉市消費生活センター
電話0725-41-1551(代表) 0725-47-1331(直通)または188(いやや)

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