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入院時食事療養費標準負担額の減額について

適用要件

和泉市国民健康保険被保険者で自己負担限度額区分が「オ」又は「2・1」(認定証の区分表示はローマ数字)に該当する場合で、該当月から過去一年間の入院日数の合計(減額対象者としての入院日数に限る)が90日を超えた場合に和泉市役所保険年金室又は和泉シティプラザ出張所(和泉中央)で長期該当標準負担額減額認定証を取得し、医療機関等窓口にて提示することにより減額。 

なお、減額認定証は申請した月の翌月1日から有効になります。

 

自己負担限度額区分については下記リンクよりご参照ください。

高額療養費制度・限度額適用認定証

申請に必要なもの

  • 被保険者証
  • 印鑑
  • 標準負担額減額認定証
  • 高齢受給者証(高齢者のみ)
  • 入院日数が90日を超えることが確認できる領収書
  • 世帯主名義の銀行口座番号

減額後の標準負担額 

・減額後の標準負担額 

住民税

非課税

世帯

オ又は、2(注記1)     過去1年間で90日までの入院分

210

〃               過去1年間で91日目以後の入院分

160

1(注記1)          日数関係なし

100

 65歳以上の人が療養病床に入院したときは、食事と居住費として別にさだめられた額となります。

注記1:認定証の区分表示はローマ数字

 

・標準負担額(参考)  

住民税課税世帯

ア、イ、ウ、エ又は、課税世帯の高齢受給者

460円(注記2)

注記2:平成30年3月31日までは360円、指定難病の患者もしくは小児慢性特定疾患患者又は平成28年4月1日において継続して精神病床に入院している患者(他の病床又は他の医療機関に再入院する場合を含む)で引き続き入院されている患者については260円になる場合があります。

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お問い合わせ先
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 生きがい健康部 保険年金室 国民健康保険担当 資格給付グループ
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8128(直通)
ファックス:0725-45-9352
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