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接種対象年齢が過ぎてしまいました。今から受けても公費(無料)で予防接種を受けられるでしょうか。

答え

接種対象年齢を過ぎてからの予防接種は、任意接種(法定外)となるため、公費負担できません。(有料になります。)対象年齢になる前の接種も任意接種となるため、同様に公費負担されません。その際の費用は医療機関によって異なりますので、直接医療機関にお問合せください。また、万が一、任意接種による健康被害を受けた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済を受けることになりますが、予防接種法による補償に比べて救済の額が概ね2分の1(医療費・医療手当・葬祭料は同程度)になります。接種対象年齢は、母体からの移行抗体(胎児の時にお母さんから子どもに与えられる免疫)の減少や、かかりやすい年齢、あるいは重症化しやすい年齢などを考慮し、決められています。接種対象年齢内に受けるようにしましょう。

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