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介護保険料額のお知らせ

令和元年度の介護保険料額の改正について

令和元年10月の消費税率引き上げに伴い低所得者の負担軽減を図るため、介護保険料第1段階から第3段階の保険料については、下記のとおり公費投入により軽減を行います。

介護保険料所得段階別保険料(令和元年度)
保険料段階 対象者

平成30年度の年額

令和元年度の年額

第1段階
生活保護受給者
老齢福祉年金を受給し、本人を含む世帯全員が市民税非課税の人
世帯全員が市民税非課税で、前年の「課税年金収入額+その他の合計所得金額」の合計が80万円以下の人

31,010円

25,840円

第2段階 世帯全員が市民税非課税で、前年の「課税年金収入額+その他の合計所得金額」の合計が 80万円超120万円以下の人

44,790円

39,620円

第3段階 120万円超の人

51,680円

49,960円

【注釈】世帯については、原則4月1日の状況となりますが、年度途中で資格取得した人は資格取得した日(65歳年齢到達誕生日の前日、転入の場合は転入日)の世帯状況となります。「その他の合計所得金額」とは、合計所得金額から雑所得(恩給、年金など)を差し引いた金額です。「合計所得金額」とは、各種所得の金額(利子所得、配当所得、不動産所得、給与所得、総合譲渡所得、事業所得、山林所得、退職所得、一時所得、雑所得)を合計した金額です。

介護保険料の段階の判定に関する基準の所得指標の見直しについて

平成30年度からの介護保険料の算定について次のとおり見直し、本算定保険料から変更します。

土地の売買等による収入における所得金額の見直し

介護保険料の算定において「合計所得金額」としている基準については、「合計所得金額から長期譲渡所得・短期譲渡所得(土地の売却収入等)に係る特別控除を控除した額」を用います。

第1段階から第5段階における所得金額の見直し

保険料段階第1段階から第5段階の所得指標における「合計所得金額と課税年金収入額の合計額」の算定について、「合計所得金額から課税年金等に係る雑所得を除いた額と課税年金収入額の合計額」を用います。

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〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 生きがい健康部 高齢介護室
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