現在の場所

平成29年度のアイデア

平成30年3月末までに寄せられたアイデア

アイデア9

不妊治療費について、子どもが欲しくてもなかなか恵まれず、不妊治療を始めて2年になります。そろそろ体外受精も始めたいところですが1回100万円程かかります。所得制限により補助金も受けれません。それほど所得が多いわけではありませんが1回100万円はとても出せません。体内受精でも年間30万円程かかり、それが限度です。子どもを3人産みたいところですが、現在30歳です。治療費が保険適応になって、かなり安くなったり、補助金で半額以下になれば迷わず体外受精をして沢山子どもを産みたいです。保育園の3人目無料よりも少しでも多く不妊治療に援助頂きたいです。とても理不尽に思います。

市コメント9

ご意見ありがとうございます。

不妊治療の経済的負担の軽減を図るため、高額な医療費がかかる、体外受精・顕微授精に要する費用の一部を助成する制度として、大阪府が行っております「不妊の悩む方への特定治療支援事業」がございます。

この支援事業は、都道府県、政令市、中核市の事業として全国的に実施されているものですが、都道府県等事業の対象となる方に対し、大阪府内の市町村では和泉市が初めて、助成額を拡充する事業を平成20年度から開始しております。

 ご指摘のとおり、現在、大阪府が実施しております「特定不妊治療支援事業」の対象者は、所得要件があるものです。

 一方では、平成28年1月に、国の特定不妊治療の助成制度の改正に伴い、初回助成額の増額や男性不妊治療が対象となる等、助成内容の拡充もされているところです。

 今後も国、大阪府の動向等を注視し、本市における助成制度のあり方を検討して参ります。貴重なご意見ありがとうございます。

健康づくり推進室 健康増進担当)

 

アイデア8

和泉市でまだ当分使わない土地や、公園敷地内に無料ドッグランを作ってはどうか?花園中央公園や、深北緑地、鶴見緑地には無料のドッグランがあり、犬を通じて人との交流がある場所です。単身者で犬を飼っている方、あまり友達が周りに居ない方など、本当に犬を通じて行動範囲も、交際は範囲も広がると思っております。和泉市には無いので、是非作って欲しいです。

市コメント8

この度は、和泉市を元気にするアイデアをご提案いただき誠にありがとうございました。

さて、無料ドッグランのアイデアについてですが、スペースの問題、衛生管理や施設管理など検討課題も多く、本市では実現できていないという現状にございます。

今回頂きましたアイデアにつきましては、今後の市政運営の参考にさせていただきたいと考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

(公園緑地課)

アイデア7

 森林にジップラインアドベンチャーで若者呼び込み 

和泉市には豊かな山と森があるのに山も木も活用されていない。そこで槇尾山などの低い山間部の谷にワイヤーロープを展張し、滑車で人が滑り降りるジップアドベンチャーを開設することで、若者利用者を呼び込め、これに森林アドベンチャー施設、食事施設、コテージや宿泊施設、アクセス道路、駐車施設、道の駅などを整備することでさらに施設充実させることで、家族連れも呼び込むことができる。加えて地元杉材などを使うことで、和泉市産木材紹介や家屋材料販売のきっかけとする。これにより市の税収増加をはかる。ジップラインは全国各地に展開中で、滑走の予約が取りにくいほど人気がある。しかも近畿圏に本格的森林コースは福井県池田町や琵琶湖バレー程度しかない。大阪にコースなく、和泉市の自然を生かした産業として、かつ設備投資額もコース設置だけなら少額ですむ。安全管理さえしっかりすれば成功率は高い。付帯施設はモンベルやホテル経営者など第三者に設置させれば、さらにリスク少なく効率高い施設が展開できるのでないか。まずは現場視察を

市コメント7

和泉市を元気にするアイデアの投稿ありがとうございます。

ジップラインアドベンチャー開設は若者だけではなく、家族でも利用できる素晴らしいアイデアだと思われます。

また近畿圏に本格的な森林を使用したジップラインアドベンチャーは少なく、和泉市外からの観光客も見込まれるため、和泉市のアピールにも繋がります。

実施する用地や運営管理する事業者の確保など、開設に向けて検討をしなければならない点は多々ございますが、今後の和泉市を元気にするアイデアの参考とさせていただきます。貴重なご意見をありがとうございます。

                                                                                                                     農林課

 

アイデア6                         

産後のケアセンター

市の事業として市民が利用できる産後のケアセンター、サービスがあればと思います。

市コメント6

アイデアの投稿をいただきありがとうございます。

妊娠出産・子育てには、不安や悩みがつきものです。特に産後は、身体的にも精神的にも負担や不安が大きい時期です。

昨年実施しました産前産後アンケートの結果、利用したいサービスとして訪問による「おっぱいトラブルの相談」が最もニーズが高い状況でした。

そのような結果を受け、平成29年10月から、妊娠期から子育て期をまるごと支援することを目指し、「いずみまるごと子育て・健康応援事業」、愛称“いずまる”を開始します。

“いずまる”は、妊娠届出から始まります。親子(母子)健康手帳の交付時に、保健師が面接し、妊婦さんや家族の状況に応じた「いずみまるごと子育て・健康応援プラン」を作成、必要なサービスについて情報提供します。

アイデアいただきました産後については、退院後から生後6か月の赤ちゃんがいるご家庭に訪問し、おっぱいの相談など育児相談に応じます。赤ちゃんの計測もできます。

また、新たに保健センターと保健福祉センターで、月に1回「いずまるあかちゃんくらぶ」を開催します。あかちゃんくらぶでは、あかちゃんを育てているママ・パパ・おじいちゃん・おばあちゃんが、子育ての情報交換をしたり、ちょっとした相談ができる場です。母乳やおっぱいのケアをテーマにする「おっぱいの会」と離乳食をテーマにする「すぷーんの会」を開催します。体重測定もできますので、気軽に参加ください。

“いずまる”については広報9月号、10月号でご紹介しています。

問い合わせ先

〒594-0071

和泉市府中町四丁目22番5号

和泉市生きがい健康部 健康づくり推進室健康増進担当

保健センター

電話0725-47-1551

ファックス 0725-46-6320

 

〒594-0041

和泉市いぶき野五丁目4番7号

和泉市生きがい健康部 健康づくり推進室健康増進担当

保健福祉センター(和泉シティプラザ南棟2階)

電話0725-57-6620

ファックス 0725-57-6623

アイデア5

「消極的」を「積極的」にするささいなこと

和泉市を活性化するアイデアと言うわけではないかもしれませんが…
和泉市内にある「南海バス」の全てのバス停に「屋根」を付けてみてはどうでしょうか?
 全てが無理ならせめて「和泉中央以南のすべてのバス停」だけでもできないものでしょうか?
 和泉市は、臨海高速道路、国道26号線を有し、港のある忠岡、泉大津、高石に接している北部の府中、信太地区と和泉中央近辺に人口が集中しているため、この両地区のバスの運行はコース、本数とも豊富で、車を有していない方でも商業施設や交通機関へ移動することはさほど苦痛を伴わないのではと思います。
 しかし、山間に接し、地域事情から新築、分譲住宅の建築が制限され、人口が少ない和泉中央以南の地区の方々は、高齢者も多く、車を所有していない、運転ができない方々は、医療機関や行政機関だけでなく、日用品を購入するために買い物に行くにも、公共交通機関を利用しないと非常に困難な状態であると思います。
利用者が少ないせいもあって、和泉中央以南はバスの本数は、通勤通学、帰宅時間以外は1時間に1本あるかないかと言ったところではないでしょうか? 日々通常の生活を送るために、移動するにあたりバスを1本乗り過ごしてしまえば待つだけで一時間近く、移動に往復2時間、買物や診察に1時間費やすとことになると、これだけのことをするためだけに、半日近くを費やさなければならないことになります。あまりにも不便すぎると思います。

しかし、行政や企業にも限界があるため、何もかも北部と同じように整えるということも無理であることも理解できます。なので、せめて「バス停でバスを待つ」と言うことに対するストレスを幾分か軽減することだけでもできないかと思い、今回の「バス停への屋根の設置」を提案したします。所要や買物の必要に迫られても、梅雨の時期のように、毎日雨が降ったり、また、降るのか降らないのかはっきりしない天候であったりすると、中々出にくいものと感じます。また近年は、いわゆる「ゲリラ豪雨」が多発しており、降雨が予測されると高齢者の方々は、外出をためらうことと思います。夏になれば日差しがキツク、気温もかなり上昇するため、屋根のない場所での長時間の待機は、体を動かしていなくてもかなり体に負荷をかけるものとなってしまいます。そうなってしまうと、また、外出する機会や時間が少なくなり、当たり前の日常生活を、色々制限したりしながら送る
こととなってしまい、非常に悪循環であると思います。通常このようなことは、企業である南海バスが行うことなのかもしれませんが、行政も積極的にこれらのことに取り組み、人の移動が積極的になるよう促すようにするべきではないかと思っています。
この程度のことで、和泉市全体が「元気に」なるとは思いませんが、通常とは思えない環境を「通常、正常」にすることにより、「元気に」なりやすい環境づくりの一環と言うわけにはいかないものでしょうか?

 

市コメント5

このたびは、和泉市を元気にするアイデアをご提案いただき誠にありがとうございました。

本市では、バス停上屋について計画的に設置する方針はなく、設置可能な立地点で要望や必要性などを考慮し、上屋の維持管理を含めて市内バス運行事業者が設置しており、設置費用も多額となることから厳しい状況にあります。

バス停上屋の設置については、関係法令に即したうえで、歩道の有効幅員の確保、走行する車両の運転者の視野を妨げない、視覚障がい者誘導用ブロックを利用する視覚障がい者の通行の妨げにならない等、通行上支障がないよう計画することが前提となります。また、上屋の構造、色彩等にも交通の安全と円滑に支障がなく、信号機や道路標識等の効用を妨げないものとする必要があります。ご提案の中であった和泉中央以南のバス運行数の現状に伴う利用者ニーズ、バス停留所の状況把握、上屋設置により生じる地域住民からのご意見等も整理していく必要があります。

本市としても、高齢者の外出支援、生活交通ネットワークの再構築から、住み良いまちづくりを目指していくことから、バス運行事業者と協議を行い、今後の市政運営の参考とさせていただきます。

 (道路河川室)

 

アイデア4

学校にエアコンをつけてください。

理由は授業中暑すぎて勉強に集中できません。特に真ん中の席の人は扇風機が前後にしかないため風があたりません。よろしくお願いします。

市コメント4

学校への空調整備につきましては、中学3年生の教室については設置済みです。また、中学1年・2年生の教室については、今年の夏休み期間中に整備を進めています。

小学校についても、皆さんが快適に勉強できる最良の環境を整える必要があると考えていますので、空調設置や校舎・体育館、トイレの改修等、さまざまな工事を計画して進めていきます。

(教育委員会総務室)

アイデア3

防災行政無線の定時チャイムについて

定時チャイムの季節ごとの時間変更ができないと、返事をもらいましたが、夏の間だけでも18時にも鳴らしてほしいです。理由は、夏場に17時に帰宅する子は少なく、18時に帰る子が多いので18時の目安も必要だと思うからです。よろしくお願いします。

 

市コメント3

アイデアの投稿ありがとうございます。
以前お問い合わせいただいた際の回答と重複する部分もありますが、下記のとおり回答させていただきます。夏の間だけでも18時にも鳴らすというアイデアをいただきありがとうございます。防災行政無線の定時チャイム(夕焼け小焼け)は、機器が故障していないか確認することを主な目的として、17時に放送しています。現在では、放送開始から2年が経過し、夕方5時のお知らせとしてみなさまに親しまれております。いただいたアイデアでは、夏の間は1日のうち17時と18時の2回放送することになろうかと思いますが、夕焼け小焼けにはさまざまなご意見をいただいております。

「時間が分かってよいので積極的に放送してほしい」というものもあれば、反対に、スピーカーの近くにお住まいで放送時間に就寝される夜間にお仕事をされているような方からは、「就寝の妨げになるので放送をやめてほしい」とのご意見をいただくこともあります。

このように、さまざまなご意見をいただきながら、現在の放送をさせていただいており、現在のところ、夏の間の18時にも放送をする予定はございません。
せっかくアイデアをいただきましたが、ご要望に沿えず申し訳ありません。

 (危機管理担当)

アイデア2

学生の不登校や会社に出社出来なくなる方の話は、メディアで取り上げられてはいますが、皆さん他人事として聞き流していると思います。

 私もそんな一人でしたが、禍は突然やってきます、突然足元をすくわれます。
 教育委員会の守備範囲は中学校までで、高校生の場合は府が対応となります。需要と供給のバランスを考えてもお分かりのように、頼れる程の手は差し伸べてはくれません。親族が知恵を絞り力を尽くしても、うつ状態 → うつ病と悪化し、昨年からの7ヵ月半、本人も親族も地獄を見ました。幸い良い医師に巡り合い、ようやく8月から転学先の単位制の高校で再スタートをきれるまでに回復しましたが、まだ社会に出せるか?という大きな課題は残ったままです。
 政府も引きこもり対策にようやく乗り出すと発表はしましたが、まだまだ実情に沿った動きは取れていません。政府が対応を決めるまで手をこまねいて待っている余裕は全く無いんです。豊中市で独自の対策を取っているとニュースで見ました。和泉市が政府の100mでも200mでも前を走り始めて良いと思うんです。行き止まりで立ちすくんでいる子供と家族には、どんな些細な助けでもより所となります。市長さんが、新しくなる前の府中駅の改札手前で皆に声を掛けていらっしゃったのを、出勤時に何度かお見掛けしていました。 その分、親しみを感じていたので、意見を提出させて頂く事にしました。和泉市の未来があるはずの若者に、どうかご支援をお願い致します。

 

市コメント2

投稿ありがとうございました。今回いただきましたアイデアは、今後の施策の参考とさせていただきます。

和泉市では現在、市内8か所に福祉の総合相談窓口『いきいきネット相談支援センター』を設置しています。センターには専門の総合相談員CSW(コミュニティソーシャルワーカー)を配置し、年齢や障がいの有無に関わらず、担当エリアの住民が抱える生活上の課題に総合的に対応しています。

また、桃山学院大学と協働し、ひきこもりの人や社会的孤立の人を対象に、【社会的居場所づくりプロジェクト】に取り組んでおり、季節の催しや、イベント等を通して人と関わる機会を増やし、社会復帰につなげる活動を行っています。

また、市民が気軽にこころの健康チェックを行い、その結果により必要な相談先の情報提供を行う、携帯サイト「こころの体温計」をホームページに掲載しています。

「こころの体温計」は、簡単な質問にゲーム感覚で答えると、こころの疲れ(=ストレス)と落ち込み度が総合的に判定され、その結果が金魚や猫などのキャラクターで表現されるもので、誰でも気軽に簡単にセルフチェックができます。

特に若年層への対策のひとつとして、「いじめのサイン」や「睡眠障害のチェック」等も導入しています。 

 (福祉総務課、保健センター)

アイデア1

国民的アイドルのコンサートを開催すれば、全国に和泉市をアピールできるし、経済効果も膨大だと思います。ぜひ開催地に立候補してみてはいかがですか?
 

市コメント1

投稿ありがとうございました。
国民的アイドルの企画で「春の一大事2018」を一緒に盛り上げてくれる地域を募集しているとの情報提供ありがとうございます。国民的アイドルのコンサートを開催することで和泉市のアピールができ、経済効果も期待できるかもしれません。
いずみの国和泉市PR大使には、よしもとお笑い芸人2700さんやミュージシャンのケラケラさんなども活躍されており、市内のイベントの際には盛り上げてもらっています。今後ともご活躍していただくとともに、今回いただきましたアイデアにつきましては、施策の参考とさせていただきます。                      

 (いずみアピール課)
 

 

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大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 市長公室 いずみアピール課
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