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人と猫がともに暮らすまちをめざし、ガバメントクラウドファンティング

ふるさと納税を活用して、人と猫がともに暮らすまちをめざすため、100万円の資金調達を開始

地域の課題とその解決策を公開し、プロジェクトへの共感を得てクラウドファンディング型で寄附を募る「ガバメントクラウドファンディング®」を活用

和泉市と、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画、運営する株式会社トラストバンクは、令和元年10月1日からトラストバンクが提供する、ふるさと納税制度を活用したクラウドファンディング型で寄附を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング」(以下GCF)において、人と猫がともに暮らすまちを目的としたプロジェクトを開始しました。

本プロジェクトは、募集期間は2019年10月1日~2019年12月29日(90日間)で、目標寄附金額は100万円です。
本プロジェクトは、皆さまからのご寄附により、計画的に飼い主のいない猫の不妊去勢手術費助成事業を継続していくもので、猫による生活環境の被害等を解決していくため、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の一部を助成します。

和泉市コメント
猫に関する課題は多種多様ですが、和泉市では飼い主のいない猫に関する課題解決に向けて公民協働で取り組んでまいります。この取り組みや活動が、猫に関する課題解決のきっかけとなれば幸いです。またご寄附いただいた方には、記念品としましてオリジナル啓発ステッカーを送付させていただきます。

新事業の概要

  • プロジェクト名:猫の命を守るプロジェクト~人と猫がともに暮らすまちへ
  • 募集額:100万円
  • 期間:2019年10月1日~2019年12月29日(90日間)
  • 寄附金の使い道:飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の助成など
  • プロジェクト概要:内容はこちらから(外部リンク)
  • サイト運営会社: 株式会社トラストバンク

 (注)募集期間は、延長の場合がございます。

ガバメントクラウドファンディング®とは

2013年9月にトラストバンクが提唱した仕組み。ふるさと納税を活用して、自治体がプロジェクトオーナーとなりクラウドファンディング型で広く資金を調達する。自治体は関心や共感を呼ぶプロジェクトを立ち上げることで多くの資金を調達、寄附者は自らの意思で寄附金の使い道を選ぶことができる。地域活性化には寄附金の使い道が重要であるとの考えなどから、2017年頃から関心が高まっている。ガバメントクラウドファンディングでは、自治体が地域の課題に対する具体的な解決方法、その解決施策に対して必要な寄附金、寄附金を集める期間などを提示する。
ガバメントクラウドファンディング及びGCFは、株式会社トラストバンクの登録商標です。
ふるさとチョイスHP内GCFサイト(外部リンク)

株式会社トラストバンクについて

株式会社トラストバンクが2012年9月に開設したふるさと納税総合サイト。約1億9,500万の月間PV数(2018年12月)を有し、契約自治体約1,500自治体超(2019年9月)における、21万を超えるお礼の品(2019年9月)を掲載。

 

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〒594-0071
和泉市府中町四丁目22番5号
和泉市 生きがい健康部 健康づくり推進室予防推進担当 保健センター
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