2月19日(日)午後2時から、青葉台自治会の防災研修会の場をお借りして防災ゲーム「クロスロード」を行いました。
このクロスロードは、災害対策や減災対策のいろいろな場面を捉えて「イエスかノーか、運命の分かれ道」を選び、参加者同士意見交換をするという「自分で考えるための防災・減災シミュレーションゲーム」です。
当日は約50名の市民の皆様にお集まりいただき、ゲームに参加していただきました。
災害対応や減災対策の場面で直面する様々な問題をカードで提示し、イエスかノーかで回答するゲームです。5~7人程度の人数で行い、多数意見の人は青いざぶとんカードがもらえます。イエス、もしくはノーがたった一人のときは金のざぶとんカードがもらえます。ざぶとんの数を競うゲーム形式で行うことで誰もが楽しんで防災や減災のことを考えられます。
今回は問題カードを使用せず、スクリーンに一つの問題を映し出し、それを皆さんに考えていただくという形式でゲームを行いました。
問題「大きな地震のため、避難所(小学校体育館)に避難しなければならない。しかし、家族同然の飼い犬がいる。一緒に避難所に連れて行く?」イエスかノーか、カードオープン!
こんな感じでゲームを進め、イエス、ノーの意見を選んだ理由などを自由に話し合います。
各テーブルの少数意見の方、また多数意見の方にそれぞれの考えを発表していただきました。
少数意見に耳を傾け、相手の意見を尊重することで得られる気づきの大切さや日ごろから災害に備えてご近所同士、ご家族同士で話し合いをすることの重要性をあらためて認識していただいたのではないでしょうか。
※ 防災ゲームクロスロードについてお聞きになりたい方は、下記のお問合せ先でお尋ねください。