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第2次健康都市いずみ21計画(平成26年度~30年度)

市民が自分らしくいきいきと暮らせる“健康都市いずみ”

「第2次健康都市いずみ21計画」は、健康づくりのための指針です。

平成15年3月に第1次計画が策定され、平成18年度に中間評価を実施し、平成25年3月に第2次計画が策定されました。

「健康都市いずみ」の実現には、市民一人ひとりが健康づくりに積極的に取り組むことが不可欠です。その市民一人ひとりの取り組みを、地域・団体や市が一丸となって積極的、かつ適切にバックアップします。

 健康都市いずみってこんなまち!! 

1、一人ひとりが積極的に健康づくりに取り組むまち

市民一人ひとりが、自分のからだ・こころの状態に関心を持ち、いつまでもいきいきと暮らすことができるよ            う、積極的に健康づくりに取り組みます。

 2、ライフステージにあった健康づくりができるまち

年齢、生活スタイルによって健康に関する意識や行動は異なりますが、市民一人ひとりがライフステージに応じた健康づくりに取り組みます。

3、地域のなかまと健康づくりができるまち 

市民一人ひとりが、住み慣れた地域の中で、声をかけあい、仲間と一緒に健康づくりに取り組みます。

計画の基本的な方向

1、健康寿命の延伸と健康格差の縮小

和泉市の健康寿命(平成22年)は、男性77.92歳、女性82.69歳となっています(大阪府算出より)。また、健康への意識・関心とともに、地域での健康づくり活動への参加状況や地域とのつながりの状況によって、健康状態などに違いが生じているケースも見られることから、このことを健康格差と考え、健康寿命の延伸と健康格差の縮小をめざします。 

2、生活習慣病の発症予防と重症化予防

和泉市では、糖尿病や高血圧症などの生活習慣病で医療機関を受診する人が多く、糖尿病や高血圧症などの重症化により人工透析を導入する患者も増加しています。生活習慣病の発症や重症化は、QOL(生活の質)を低下させるとともに健康寿命の延伸を妨げる大きな要因となるため、その予防に関する取り組みをすすめます。

3、各健康分野に関する生活習慣病などの改善

「こころの健康」「身体活動・運動」「栄養・食生活」「健康チェック」「歯と口腔の健康」「たばこ」「アルコール」の各健康分野毎に、課題の解決に向けた取り組みを展開します。

4、健康を支え、守るための地域力の向上

市民アンケートの結果から、健康づくりを目的とした市民の主体的な活動や地域のつながり自体が、市民の健康に影響を与えていることもうかがえます。健康課題の一つとして「地域力」をあげ、一人ひとりの健康を支え、健康づくりを支援していくための環境を改善・整備します。

 

いずみ健康づくりの樹

計画推進に向けての取り組み

 

和泉市健康づくり推進市民会議

「第2次健康都市いずみ21計画」を推進していくために、健康づくりに関係する機関・各種団体・市民委員などで構成している会議です。第1次計画策定時に設置されました。

21計画における8つの健康分野にそって、各構成団体がそれぞれの専門性や持ち味を発揮した取り組みを展開し、市民一人ひとりが「自分の健康は自分で守る」という意識づくりや健康づくりに取り組みやすく、続けやすい環境づくりを進めます。

会議の中では、各構成団体の取り組みについて、成果・課題などを共有し、今後の改善策の検討を行い、それぞれの取り組みの充実・改善につなげていきます。

<和泉市健康づくり推進市民会議 構成団体>

  医師会・歯科医師会・薬剤師会・町会連合会・老人クラブ連合会・社会福祉協議会・

障がい者団体連絡協議会・和泉市スポーツ推進委員協議会・

和泉地域活動栄養士会・食生活改善推進協議会・和泉保健所・市民委員

地域健康増進事業推進員「ヘルスアップサポーターいずみ」

  「第2次健康都市いずみ21計画」を、地域で推進していく市民ボランティアのグループです。

地域健康増進事業推進員「ヘルスアップサポーターいずみ」

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お問い合わせ先
〒594-0071
和泉市府中町四丁目22番5号
和泉市 生きがい健康部 健康づくり推進室健康増進担当
保健センター
電話:0725-47-1551
ファックス:0725-46-6320

〒594-0041
和泉市いぶき野五丁目4番7号
和泉市 生きがい健康部 健康づくり推進室健康増進担当
保健福祉センター
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