現在の場所

市役所庁舎本館トイレ改修工事

コンセプト―やさしい・清潔・メンテナンス性・省エネ

子ども連れからお年寄りまで不特定多数の人が利用するため、各トイレブースには補助用手すりや専用の照明器具など設置しました。また、トイレブースを天井まで延ばすことにより、個室性を確保しています。
男子便所・女子便所共に、子どもと一緒に入れるようベビーチェア・ベビーシートをブース内に設置しました。

  • バリアフリーを考慮し、入口とトイレの段差をなくしました。
  • ドライ清掃により、モップ掛け・拭き掃除など丁寧な掃除が可能。
  • 節水や節電ができるよう、センサー式の器具を採用。
  • 簡単にメンテナンスができるようにユニット式の衛生器具を設置。

市役所庁舎本館トイレ

バリアフリー、ドライ清掃、節水や節電を考慮した市役所庁舎本館トイレ

入り口部分照明

各フロアーの入口部分に、子どもと一緒に入れるブースがあることを表示しています。

入口部分

子どもと一緒に入れる標識が貼られたブース

標識:お子様といっしょに個室に、はいれます

標識:お子様といっしょに個室に、はいれます

手洗いカウンター

センサー式の水栓を取り付けることにより既設に比べ節水効果が大幅にアップしました。
 

市役所庁舎本館トイレの手洗いカウンター

センサー式の水栓が採用された手洗いカウンター

トイレ内部
 

  • 洋式便器全てにウォシュレットを設置しました。また、フラッシュバルブを足で操作できないよう、指やひじで簡単に操作ができる靴べら型の押しボタンを設置しました。
  • 節水の配慮から、女子便器に擬音装置(音姫)を設置。
  • 不特定多数の人が使用されることを考慮して、各ブース内に手すりを設置。
  • 紙巻器を1連から棚付き2連に取り替えました。
  • ベビーシート付きやベビーチェア付きのブースも男女共に設置。

男女共に設置されたベビーシート付きやベビーチェア付きのブース

男女共に設置されたベビーシート付きやベビーチェア付きのブース

不特定多数の人が使用することを考慮し各ブース内に手すり設置

不特定多数の人が使用することを考慮し各ブース内に手すり設置

ユニット式(センサー付)の小便器

ユニット式(センサー付)の小便器に取り替えることにより、メンテナンス性が良く、使用後すぐに排水ができ、臭いがなくなりました。同時に既設に比べ節水効果が大幅にアップ!
また、ユースキット内蔵で、上水に含まれる次亜塩素酸の濃度を高くして洗浄することで尿石の付着を予防しています。

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