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長期優良住宅認定に関する情報です

平成21年6月4日に施行されました長期優良住宅の普及の促進に関する法律に基づく長期優良住宅建築等計画の認定に関する情報です。

 

【お知らせ】

工事完了から5年以上経過した認定長期優良住宅について、維持保全状況調査を実施しています。11月~12月に抽出により調査書類を送付します。調査書類が届いた方は期限までに提出してください。

提出書類は下記からダウンロードいただけますが、印刷のうえ郵送等でご提出ください。

認定長期優良住宅状況報告書(様式第9号)(WORD:33.5KB)

報告書(別紙)(WORD:19.8KB)

【お知らせ】平成26年8月から、事完了報告書の添付書類が変わりました。

長期優良住宅工事完了報告書の添付書類変更について

1.長期優良住宅とは?

長期優良住宅とは、長期優良住宅の普及の促進に関する法律に規定される長期にわたる住生活の安定及び向上を実現する上で良質な住宅の形成及び長期間使用でき、耐久性、耐震性及び省エネルギー性などに優れた性能を持つ住宅のことをいいます。長期優良住宅の建築・維持保全をしようとする方は、当該住宅の認定を申請することができます。
また、法に基づく所管行政庁による「長期優良住宅建築等計画」の認定を受けると、各種税制上の優遇を受けることができます。
 

長期優良住宅の概要並びに税制優遇等の詳しいことは下記の国土交通省ホームページをご覧ください。

長期優良住宅法関連情報(国土交通省ホームページ)

長期優良住宅建築等計画の認定を受けた住宅に対する維持・保全ガイドはこちらをご覧ください。

住宅長持ちガイド(長期優良住宅普及促進コンソーシアム)

2.長期優良住宅の認定手続き

標準的な申請手続きは、住宅性能評価機関により、長期優良住宅法に係る住宅の性能等の事前審査を受けた後に和泉市都市デザイン部都市政策課へ申請する手続きとなります。

長期優良住宅の認定は、住宅性能表示制度の性能評価とは別制度で、上記事前審査は性能評価と別に審査を受ける必要があります。

注記:

和泉市では、下の申請イメージのとおり住宅性能評価機関による技術的審査を事前にうけたのち、評価機関から発行される適合証もしくは設計住宅性能評価を受け発行される設計住宅性能評価書を添え、申請していただく形式を推奨しております。詳しくは、下記の「和泉市長期優良住宅建築等計画認定事務実施要綱」をご覧ください。

申請の流れイメージ図

和泉市長期優良住宅建築等計画認定事務実施要綱(PDF:75.7KB)

3.認定基準

和泉市において、長期優良住宅の認定を受けるためには、次の項目ごとの認定基準を満たす必要があります。

認定基準一覧
性能項目等 認定基準

劣化対策
耐震性
維持管理・更新の容易性
可変性
バリアフリー性
省エネルギー性

下記の「長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準(平成21年国土交通省告示第209号)」をご参照ください。
居住環境 「4.和泉市における居住環境基準の取り扱い」をご覧ください
住戸面積 一戸建ての住宅の床面積の合計:75平方メートル以上
共同住宅等の一戸の床面積の合計:55平方メートル以上
(ともに住戸の一の階の床面積(階段部分の面積を除く)が40平方メートル以上であること)
維持保全計画 下記の「長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準(平成21年国土交通省告示第209号)」をご参照ください。

長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準(平成21年国土交通省告示第209号)

4.和泉市内における居住環境基準の取扱い

和泉市内における長期優良住宅建築等計画の認定に係る居住環境基準は和泉市が直接審査します。
認定を受けようとする住宅は、居住環境の維持及び向上に配慮されたものであるために、以下の全ての基準を満たす必要があります。
認定申請をする前に、下記の区域に該当するかどうか、基準を満たすかどうかのご確認をお願いします。
また、下記の区域に該当する場合は、所定の手続きを完了し、認定申請時にはその内容を確認できる書面の写しを添付のうえ申請をお願いいたします。

和泉市における居住環境に関する基準について

1)地区計画

次の地区計画のうち、地区整備計画が定められている区域内において、申請建築物が当該地区計画中の建築物に関する事項(建築物の敷地、構造、建築設備、用途又は形態意匠についての制限であって、建築確認で別途審査を行う条例制定項目以外の項目に限る)に適合しない場合は、認定を行わない。

・本市の地区計画の一覧は下記をご覧ください。

 

和泉中央丘陵地区地区計画の内容

三林地区地区計画の内容

2)景観計画

次の景観計画の区域内において、申請建築物が当該景観計画中の建築物に関する事項(建築物の敷地、構造、建築設備、用途又は形態意匠についての制限に限る)に適合しない場合は、認定を行わない。

大阪府景観計画
・大阪府景観計画の詳細については下記の「大阪府景観条例・大阪府景観計画(大阪府のホームページ)」をご覧ください。
なお、和泉市内に該当する大阪府景観計画区域は、大阪中央環状線等沿道区域、国道26号(第二阪和国道)沿道区域、大阪外環状線(国道170号)沿道区域の3つとなります。

大阪府景観条例・大阪府景観計画(大阪府のホームページ)

3)都市計画施設の区域内

次の区域においては、認定を行わない。ただし、許可(都市計画法第53条及び第65条による許可は除く)等により住宅の建築が認められている場合はこの限りではない。

都市計画法第4条第4項に規定する促進地域
都市計画法第4条第6項に規定する都市計画施設の区域
都市計画法第4条第7項に規定する市街地開発事業の区域
都市計画法第4条第8項に規定する市街地開発事業等予定区域
住宅地区改良法第8条第1項の告示のあった日後における同法第2条第3項に規定する改良地区

4) 和泉市宅地開発地域の良好なまちなみ環境の保全に関する条例の規定に基づくまちなみ地区内

和泉市宅地開発地域の良好なまちなみ環境の保全に関する条例の規定に基づくまちなみ地区の区域内において、申請建築物が当該まちなみ地区内に係る建築物に関する事項(建築物の敷地、構造、建築設備、用途又は形態意匠についての具体的な制限に限る)に適合しない場合は、認定を行わない。

・和泉市宅地開発地域の良好なまちなみ環境の保全に関する条例についての詳しいこと及びまちなみ地区の一覧は下記をご覧ください

まちなみ地区関連

5.住宅性能評価機関による事前審査項目

和泉市では長期優良住宅の認定基準のうち、下記の「可能」の項目について、住宅性能評価機関による事前審査が可能です。

事前審査項目
審査項目 事前審査
劣化対策(構造の腐食、腐朽及び摩損の防止) 可能
耐震性(地震に対する安全性の確保) 可能
維持管理・更新の容易性(構造及び設備の変更を容易にするための措置) 可能
可変性(維持保全を容易にするための措置) 可能
バリアフリー性(高齢者の利用上の利便性及び安全性) 可能
省エネルギー性(エネルギーの使用の効率性) 可能
居住環境(居住環境の維持及び向上への配慮) 和泉市の審査となります。
住戸面積(住宅の規模) 可能
維持保全計画(建築後の住宅の維持保全、資金計画) 可能

 ・事前審査の詳細は、審査を依頼する下記の「住宅性能評価機関(一般社団法人 住宅性能評価・表示協会ホームページ)」にお問い合わせください。

住宅性能評価機関(一般社団法人 住宅性能評価・表示協会ホームページ)

6.申請書式等

下記の「法施行規則(国土交通省ホームページ)」に様式が示されてますので、ご参照ください。
申請書の記入方法は、「長期優良住宅 認定申請書作成の手引き」及び「長期使用構造等とするための措置及び維持保全の方法の基準 技術解説」に記載されていますのでご参照ください。

取下げ届(様式第2号)(WORD:23KB)

取下げ届(様式第2号)(PDF:18.2KB)

軽微な変更届(様式第6号)(WORD:27.5KB)

軽微な変更届(様式第6号)(PDF:29.9KB)

認定事項変更届(様式第7号)(WORD:32KB)

認定事項変更届(様式第7号)(PDF:50KB)

 

平成26年7月31日以前に認定申請を受付された物件の工事完了報告は、こちらをご使用ください。

工事完了報告書(様式第8号)(WORD:24KB)

工事完了報告書(様式第8号)(PDF:26.9KB)

平成26年8月1日以降に認定申請を受付された物件の工事完了報告は、こちらをご使用ください。

工事完了報告書(様式第8号)(WORD:28.5KB)

工事完了報告書(様式第8号)(PDF:40.2KB)

 

 

認定長期優良住宅状況報告書(様式第9号)(WORD:23.5KB)

認定長期優良住宅状況報告書(様式第9号)(PDF:25.9KB)

取りやめ届(様式第11号)(WORD:23KB)

取りやめ届(様式第11号)(PDF:22.8KB)

事前相談申出書(様式第13号)(WORD:41KB)

事前相談申出書(様式第13号)(PDF:73KB)

上記申請書式を含むすべての様式は下記をご覧ください。

様式一式(PDF:297.3KB)

証明願様式(PDF:35.7KB)

法施行規則(国土交通省ホームページ)

7.主な認定等手数料一覧

和泉市では、長期優良住宅認定等申請の際に次の手数料が必要となります。なお、詳細は都市政策課までお問い合わせください。

1.当初計画認定申請(法5条1~3項申請)
1-1.事前に評価機関の技術的審査を受けた場合(事前審査型)
申請しようとする建築物の床面積の合計ごとに表に掲げる金額に同一建築物で長期優良住宅建築等計画の申請を行う戸数で除算した金額(100円未満は切り上げ)と1,600円を比較し、いずれか高い金額

手数料一覧
認定に係る建築物の床面積の合計 手数料の額
~200平方メートル 9,500円
200平方メートル超~500平方メートル 17,400円
500平方メートル超~1,000平方メートル 30,100円
1,000平方メートル超~3,000平方メートル 47,900円
3,000平方メートル超~5,000平方メートル 89,200円
5,000平方メートル超~10,000平方メートル 155,300円
10,000平方メートル超 269,700円

 注記:住宅以外の用途を含む場合においても、建築物全体での床面積の合計により算出

 

1-2.設計住宅性能評価を受けた場合(1戸建て)

認定に係る建築物の床面積の合計 手数料の額
~200平方メートル 22,200円
200平方メートル超 35,200円

 

1-3.設計住宅性能評価を受けた場合(共同住宅)

認定に係る建築物の床面積の合計 手数料の額
~500平方メートル 67,300円
500平方メートル~1,000平方メートル 107,900円
1,000平方メートル~3,000平方メートル 205,200円
3,000平方メートル~5,000平方メートル 353,300円
5,000平方メートル~10,000平方メートル 550,300円
10,000平方メートル超 1,007,400円

 

2.変更計画の認定(譲受人の決定を除く)(第8条第1項)
2-1.事前に評価機関の技術的審査を受けた場合(事前審査型) 1戸あたり1,600円

2-2.設計住宅性能評価を受けた場合 1戸あたり5,500円

2-3.資金計画、維持保全計画に係る項目の変更のみの場合は、2,200円を同一建築物で、同時に申請を行う戸数で除算した金額(100円未満は切り上げ)

3.変更申請(譲受人の決定)(第9条第1項) 1戸あたり1,500円

4.地位承継の承認(第10条) 1戸あたり1,500円

5.各種証明書の発行 1戸あたり300円

8.よくあるご質問

Q1.長期優良住宅の申請受付時間を教えてください。

A1.申請手数料の払込の確認をもって申請受付となる関係で、受付時間は午前9時~午後5時15分としています。なお、申請時には添付書類を確認し、納付書を作成いたしますので、できるだけ余裕を持ってお越しください。

 

Q2.長期優良住宅建築等計画の認定申請に対する処理期間はどれくらいですか。

A2.一戸建ての住宅の申請の場合、住宅性能評価機関の適合証があるもので、閉庁日を除く標準5日~7日間です。ただし、物件の規模や内容等によっては7日以上の期間をいただく場合があります。

 

Q3.工事完了報告書を提出する際に必要な添付書類を教えてください。

A3.建築士による工事監理報告書又は登録住宅性能評価機関による建設住宅性能評価書等を添付してください。

ただし、平成26年8月1日以降に認定申請が受付されたものについては、添付書類が変更になります。

長期優良住宅工事完了報告書の添付書類変更について

 

その他よくあるご質問については、下記の国土交通省ホームページをご覧ください。

よくあるご質問(国土交通省ホームページ)

関連リンク

長期優良住宅関連情報(国土交通省ホームページ)

長期優良住宅について(大阪府ホームページ)

一般社団法人 住宅性能評価・表示協会

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お問い合わせ先
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 都市デザイン部 都市政策課
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8140(直通)
ファックス:0725-45-9352
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