現在の場所

こどもの予防接種について

 こんにちは、生きがい健康部長の辻林です。

 皆さんも報道等でご存知のことと思いますが、今年は3月から6月にかけて、沖縄県ではしかが流行しましたね。

 はしかは、感染力は強いですが、予防接種をしていれば感染を防ぐことができる感染症です。

 定期予防接種

   いろいろな感染症のまん延を防ぐために、生後2か月ぐらいから定期予防接種を受けることができます。こどもの定期予防接種は、対象年齢内で、所定の回数内であれば、全額公費で負担しますので、市民の皆さまには無料で受けていただけます。対象年齢を過ぎると任意接種となり、実費で支払っていただくことになりますので、ご注意ください

 こどもの定期予防接種の再接種について

 このたび、和泉市では、造血細胞移植(骨髄移植等)によって、一度接種した定期予防接種ワクチンの免疫が低下して、再度接種する必要があると医師が認めた場合には、その再接種費用を全額公費(上限あり)で負担させていただくことになりました。詳しい内容については、和泉市立保健センター(電話:47-1551)までお問い合わせください。

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど自然に失われていきます。そのため赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。子どもは発育と共に外出の機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解の下で、お子さんの健康にお役立てください。

 

予防接種

造血細胞移植後の再接種費用の補助について

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ先
〒594-0071
和泉市府中町四丁目22番5号
和泉市 生きがい健康部 健康づくり推進室予防推進担当 保健センター
電話:0725-47-1551
ファックス:0725-46-6320

メールフォームでのお問い合わせ

ページの先頭へ