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平成29年度 高齢者インフルエンザ予防接種の実施機関の延長

平成30年1月31日まで高齢者インフルエンザ予防接種の実施を延長します。

高齢者インフルエンザ予防接種の実施を平成30年1月31日まで延長します

   なお、ワクチンの納入状況により接種できない場合があります。

  注意:接種義務はありません。効果と副作用を理解し、接種を希望する人だけが接種してください。

以下の内容を確認して、対象者で接種を希望する人は、下表の市内高齢者インフルエンザ実施医療機関に直接申し込んでください。

インフルエンザとは?

インフルエンザはウィルス感染することによって起こります。インフルエンザにかかった方が咳やくしゃみなどをすることにより、ウィルスが空気中に広がり、それを吸い込むことによって感染します。インフルエンザの症状は、突然の高熱、頭痛、関節痛などで、のどの痛み、咳、鼻水などもみられます。普通のかぜに比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することが多いのもインフルエンザの特徴です。

インフルエンザ予防接種の有効性 

インフルエンザ予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに約2週間程度はかかり、その効果が持続する期間はおおむね5か月間とされています。より効率的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までには接種をうけておくことが望ましいです。

 副反応

予防接種をした注射の跡が赤みを帯びたり、腫れたり、痛んだりすることがありますが、通常2~3日のうちに治ります。また、熱が出たり、寒気がしたり、頭痛、全身のだるさ、一過性の意識障害、めまい、リンパ節腫脹、嘔吐、下痢、関節痛などがみられることもありますがこれらも通常2~3日のうちに治ります。そして、非常にまれですがショックやじんましん、呼吸困難などが現れたり、接種後数日から2週間以内に発熱、頭痛、けいれん、運動障害、意識障害などの症状が現れる急性散在性脳脊髄炎(ADEM)や麻痺などの症状がでるギランバレー症候群、けいれん、肝機能障害や黄疸、喘息発作、血小板減少性紫斑病、血管炎、間質性肺炎、脳炎、脳症、皮膚粘膜眼症候群などが現れたという報告があります。

対象者

  1. 和泉市に住民登録のある65歳以上の人(65歳の誕生日前日から接種可能)
  2. 和泉市に住民登録のある60歳以上65歳未満で身体障がい者手帳1級に相当する心臓、じん蔵、若しくは呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障がいを有する人

実施期間

平成29年10月1日(日曜日)~平成29年12月31日(日曜日)内の各実施医療機関の実施日時

和泉市高齢者インフルエンザ実施医療機関、及び、実施医療機関以外での接種を希望される方へ

 高齢者インフルエンザ実施医療機関については、以下のとおりです。(リンクをご参照ください。)

 また、和泉市に住民登録のある方で、和泉市以外での接種を希望される方(他市町村の病院に入院中や、施設に入所中等)は、事前に和泉市が発行する予防接種実施依頼書の提出が必要になります。下記からダウンロードできますので、「高齢者インフルエンザ予防接種依頼状申請書」(施設・医療機関用)または、「高齢者予防接種依頼状申請書」(個人用)にて、申請してください。

 予防接種の実施方法は、市町村によって違いますので、受け方については、予防接種を受ける市町村の保健担当課または、保健センターにお問い合わせください。

平成29年度高齢者インフルエンザ実施医療機関(PDF:52.6KB)

高齢者インフルエンザ予防接種依頼状申請書(施設・医療機関用)(PDF:53.9KB)

高齢者予防接種依頼状申請書(個人用)(PDF:46.7KB)

接種回数

1回(実施期間中1回のみ公費負担の対象となります) 

接種費用

  • 接種者負担金1,000円(実施期間中1回のみ。2回目以降は全額自費です)
  • 65歳未満の人(対象者2を除く)がインフルエンザ予防接種を希望する場合は任意接種となるため、接種料金は全額自費となります。(生活保護受給者、市・府民税非課税世帯の人も全額自費です。)

減免対象者

上記対象者1、2に該当する生活保護受給者又は市・府民税非課税世帯の人は下記書類を医療機関に提出することで無料となります。

生活保護受給者

市役所の生活福祉課で「生活保護受給証明書」発行を受け医療機関に提出(コピーでも可)

市・府民税非課税世帯の人(世帯全員が市民税非課税の方)

保健センターまたは保健福祉センター(シティプラザ内)で「高齢者インフルエンザ予防接種費用無料券」の交付を申請し、無料券を医療機関に提出してください。(接種する人もしくは接種する人と同一世帯の人が申請してください。同一世帯以外の人が申請する場合は、委任状(代理人選任届)が必要です。)不明な点は保健センターまでお問い合わせください。

持ち物

健康保険証など

注意事項

  • インフルエンザ予防接種予診票は市内実施医療機関にあります。
  • ワクチン不足となる場合もありますので、期間内で早めに接種してください。
  • 上記対象者(高齢者)以外の人は任意接種で全額自費となります。
     

予防接種をうけるに際し、担当医師によく相談しなくてはならない方

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液、その他慢性の病気で治療を受けている方
  • 過去にけいれんをおこしたことがある方
  • 過去に免疫不全の診断がされた方、及び近親者に先天性免疫不全症の人がいる方
  • 間質性肺炎、気管支喘息等の呼吸器系疾患のある方
  • インフルエンザ予防接種の成分又は鶏卵、鶏肉、その他鶏由来の物に対して、アレルギーがあるといわれた方

 

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お問い合わせ先
〒594-0071
和泉市府中町四丁目22番5号
和泉市 生きがい健康部 健康づくり推進室予防推進担当 保健センター
電話:0725-47-1551
ファックス:0725-46-6320

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