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子どもたちが36年の伝統を誇るほんまもんの炭焼き体験

南横山小学校

和泉市立南横山小学校(森井光昭校長、全校児童数70人、和泉市父鬼町1506番地)では、1月28日(木曜日)から1月29日(金曜日)にかけ同校裏の学校林で同校伝統の「児童による炭焼き体験学習」を行いました。

小規模特認校の認定を受ける同校では、地域の貴重な伝統文化を後世に伝えようと昭和56年3月から毎年地域の古老を講師に招きPTAと協力しながら同体験学習を行っているもので、今年で36回目。

実習は6年生(15人うち7人が校区外から登校)を中心に行われ、教室で講師からのレクチャーを受けた後、児童が昨年12月に学校林から切り出しておいたクヌギ、樫などの原木を用いてPTAや地域の人たちの協力で作った「炭焼き窯」で2日間かけ炭を焼きあげました。特徴は、講師の指導のもと「原木の伐採、窯入れ、窯出し、火消し」まで全てを児童自身が行うこと、また、窯も耐火煉瓦を使用した本格的な「炭焼き窯」で大阪府下でも珍しいことなどがあげられます。

焼きあがった炭は、2月19日(金曜日)子どもたちがに地域の農林産物直売所(株)いずみ・ファーマーズ「葉菜の森」(和泉市大野町973-3)で、1キログラム700円程度で販売します。

炭焼き体験

炭焼き体験

炭焼き体験

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お問い合わせ先
〒594-1132
大阪府和泉市父鬼町1506番地
和泉市立南横山小学校
電話:0725-99-0004
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