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3月1日にオープンする「おもてなし処」に壁画モニュメントを制作

地場産品で「おもてなし」

和泉市は、特産品の活用とPRを目的に、日本人造真珠硝子細貨工業組合(理事長:井阪浩明、和泉市尾井町2−2−19)と大阪芸術大学(大阪府南河内郡河南町東山469)とで連携し、3月1日(日曜日)和泉府中駅前にリニューアルオープンする「和泉市いずみの国観光おもてなし処」内の壁画に和泉市の地場産業である「人造真珠」「ガラス細工」を使ったモニュメントを制作しました。

このモニュメントのテーマは、「玉響(たまゆら)花・水・木」で、勾玉がたがいにふれあい、響きあう様を自然の姿としてとらえ「花・水・木」とさそう、といった意味が込められています。

大きさは、縦100センチ・横200センチで、青・赤・緑といった様ざまな色の人造真珠やガラス細工、約2万個が散りばめられています。

制作は、日本人造真珠組合の寄付によって、大阪芸術大学教授・造形作家 壺井勘也氏の指導の基に、芸大生5人がデザイン・制作し、約4か月かけて造り上げました。

芸大生の中野亜美さんは、「思っていたよりすごく細かな作業で大変だった。世界に一つしかない人造真珠とガラス細工のコラボレーションした造形作品となっているので、たくさんの人に見てもらいたい…」自信満々で語っていました。

玉響

玉響

玉響

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