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和泉市内の小学生5・6年生に非常食のアルファ化米を配布

阪神淡路大震災のことを家族などと一緒に話し合って

和泉市は、1月17日(火曜日)非常時に備蓄倉庫等で保管しているアルファ化米(災害用備蓄米)を和泉市内の小学5年生(1,843人)・小学6年生(1,891人)に配布しました。

このアルファ化米は、和泉市が大規模災害発生時に配布するために購入し、備蓄していたものだが、平成29年2月末の賞味期限を迎える前に、児童たちに平成7年1月17日に発生した「阪神淡路大震災」のことを家族などと一緒に災害について話し合ってもらいたいと、防災意識の啓発の一環として配布しました。

配布されたアルファ化米は、水またはお湯を注ぐことで食べることができます。

和泉市では、市内の全小中学校(小学校21校・中学校10校)に備蓄倉庫を設置しており、倉庫内にはアルファ化米はじめ、クリームサンドビスケット、粉ミルク、水、災害用備品などを備蓄しています。

非常食を受け取る児童

非常食を受け取った児童

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