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シッティングバレーボールを和泉市から盛り上げたい!

~府立信太高校(和泉市)で体験会を開催~

シッティングバレーボール日本代表候補である嵯峨根望さんと選手7名は、若い世代への普及と和泉市から本競技を盛り上げたいとの思いを込めて、平成30年2月1日(木曜日)和泉市内の府立信太高校にて同校2年生の生徒約300名を対象に体験会を開催した。

きっかけは、昨年11月、府立信太高校の人権学習として両足に障がいのある嵯峨根さんが講演を行った際に、「障がいがあっても、みんなと一緒。それを生徒に体感してほしい。なんとか和泉市からシッティングバレーを盛り上げたいので、生徒といっしょにバレーをできないか。」と同校教員に話したことがはじまり。

同校は、人権講演の事後学習として、障がい者スポーツを直接経験し、選手の方と交流することで、障がいの有る無しに関わらず人間が持っている可能性について学ぶことを目的として、開催となりました。

体験会は、選手から障がいの有無に関わらずできるスポーツであることを力説し、ルール説明の後、組ごとのトーナメント戦を開催しました。

参加した多くの生徒が「座りながら動くのがすごい難しい。」と言い、通常のバレーボールとの違いに戸惑いを見せながらも、楽しく触れ合った。

体験後、嵯峨根さんは、「足があってもなかっても、みんなで楽しむことができるのがシッティングバレー。これを機に気軽に始めてもらいたい。」と生徒に話し、今後の広がりを期待している。

2020東京パラリンピックに日本代表チームが出場することになっているシッティングバレーボール。嵯峨根さんは、昨年4月、市のプロモーションを担当するいずみアピール課に配属され、市は、これを機にシッティングバレーボールを市民にも普及し、東京パラを盛り上げようという気運が高まっている。

水泳などはパラリンピックで注目されるが、シッティングバレーボールは女子は2度、男子は3回パラリンピックに出場しているものの、日本での認知度は低い。

生徒にアタックを教える嵯峨根さん

生徒たちのシッティングバレーの試合

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