○和泉市和泉コスモポリス地区地区計画区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

平成11年1月26日

規則第4号

(許可申請書等の提出)

第2条 条例第9条に規定する公益上必要な建築物の特例による許可を受けようとする者は、和泉市和泉コスモポリス地区地区計画区域内における建築物の特例許可申請書(別記様式)正本及び副本2通に、それぞれ次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 建築位置図

(2) 建築物の概要を示す図書

(3) 許可を受けようとする理由書

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(公聴会の開催)

第3条 市長は、条例第9条の規定による許可をする場合で条例第4条に係るものについては、あらかじめ、その許可に利害関係を有する者(以下「利害関係人」という。)の出席を求めて公聴会を開かなければならない。

2 市長は、公聴会を開くときは、許可しようとする建築物の計画の内容並びに公聴会の開催の日時及び開催の場所を公聴会の開催の3日前までに告示しなければならない。

(公聴会の議長等)

第4条 公聴会の議長は、市長又は市長が指名した市の職員が行うものとする。

2 市長は、必要があると認めるときは、公聴会に参加人の出席を求めて意見を聴くことができる。

(口述審問)

第5条 公聴会は、公開とし、口頭による審問により行う。

(代理人)

第6条 市長は、利害関係人が公聴会に出席できないときは、その代理人を出席させることができる。

2 代理人は、公聴会の開催日前までに当該利害関係人の委任状を市長に提出しなければならない。

(聴聞の放棄)

第7条 利害関係人又はその代理人が正当な理由なく公聴会に出席しないときは、聴聞の機会を放棄したものとみなす。

(公聴会の延期)

第8条 市長は、必要があると認めるときは、公聴会の開催の日時を延期することができる。この場合において、市長は、速やかに変更の内容を告示しなければならない。

(証人及び参考人の出席)

第9条 利害関係人又はその代理人は、公聴会に自己に有利な証人又は参考人を出席させることができる。

2 証人又は参考人を公聴会に出席させようとする者は、公聴会の開催日前までに当該証人又は参考人の住所及び氏名を市長に届け出なければならない。

(関係者の発言)

第10条 公聴会の出席者は、議長の許可がなければ発言することができない。

(公聴会の記録)

第11条 公聴会の記録には、次に掲げる事項を記載しなければならない。

(1) 公聴会の開催の日時及び場所

(2) 出席者の住所及び氏名

(3) 聴聞内容の要旨

(会場の秩序の保持)

第12条 議長は、会場内を整理するため、又は会場内の秩序を保持するために必要があると認めたときは、関係者又は傍聴人の数を制限することができる。

2 議長は、公聴会を妨害し、又は会場内の秩序を乱す者に対し、退場を命ずることができる。

(補則)

第13条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成11年2月10日から施行する。

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和泉市和泉コスモポリス地区地区計画区域内における建築物の制限に関する条例施行規則

平成11年1月26日 規則第4号

(平成11年1月26日施行)