現在の場所

輝け和泉市ひろみち通信:2013年8月

2013年8月26日

おはようございます。
本日から5日間の日程で、姉妹都市の米国ブルーミントン市を訪問いたします。
ブルーミントン市と本市が姉妹都市提携を結んでから、今年で20年を迎えます。
今回の訪問は20周年を祝してのことで、私が市長に就任した翌年(平成22年)7月の表敬訪問以来です。
その間、ブルーミントン市からの交換学生を2度受け入れ、ジーン・ウィンステッド市長が1度、和泉市を訪問くださいました。
私にとっては、21年前のプライベートの訪問とあわせて3度目の訪問となります。
緯度が北海道の旭川市とほぼ同じで、この時期は過ごしやすい季節です。
往復のフライトで約30時間を要し、現地の活動は2日間という非常にハードなスケジュールとなる表敬訪問ですが、体調を整えて両市の更なる友好に努めてまいります。
 

2013年8月13日

先週の金曜日、和泉市立病院の指定管理者選定委員会で指定管理者の候補者(優先交渉権者)となった医療法人徳洲会の徳田虎雄理事長(写真右)にお会いするため、湘南鎌倉総合病院を訪問しました。
徳洲会グループは、民間では日本最大の病院グループで、世界でも第3位の規模を持っています。
徳田理事長のカリスマ的なリーダーシップで、「生命だけは平等だ」「年中無休、24時間オープン」「患者さんからミカン1個も受け取らない」などの独特の理念等を掲げ、驚異的な成長を遂げています。
その徳洲会グループの先頭を走る湘南鎌倉総合病院では、年間約1.3万台の救急車収容要請を受け入れ、約4.6万人が救急受診されています。
徳田理事長はALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症されておられ全身不随ですので、透明な文字盤を介し目の動きで意思を伝える方法での面談となりました。
理事長からは徳洲会の経営理念や現在の取り組みについて、私からは地域医療に対する思いや救急医療で一命を取り留めた自らの体験談、また理事長と私のお互いの妻が大学の同窓で同じ薬剤師であることなどの話題で話しが弾み、予定を大幅に超過し、面談は約1時間半にも及びました。
今から20年前、和泉市立病院は泉州一と評価されていたということ、そして徳洲会の力をお借りしてもう一度泉州一の病院にしたいと伝えたところ、理事長から「同規模の病院としては日本一の病院をめざしましょう。」という力強い返答をいただきました。
 

2013年8月2日

こんにちは。
今日は午後から、水泳で近畿大会や全国大会に出場する3名の中学生選手たちの報告をお受けしました。
近年、和泉市の小中学生の水泳のレベルが向上しており、今年も全国大会でメダルを狙えそうなレベルだそうです。
スポーツ選手の訪問をお受けしたとき、「是非、オリンピックをめざして頑張ってください。」と激励しますが、今日の選手たちは「めざします。」としっかりと返事をしてくれました。
先日80歳の三浦雄一郎さんがエベレスト登頂に成功しました。その三浦さんは「目標を持ち、チャレンジすることがあれば、老いを感じることはない。」と仰っています。
老いも若きも目標を持って、やる気にスイッチを入れることが大切です。
3名の選手の皆さん、メダルをめざして頑張ってください。
 

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