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輝け和泉市ひろみち通信:2014年2月

2014年2月12日

こんにちは。
昨日、和歌山ビックウェーブで開催された第10回国内観光活性化フォーラムin和歌山に出席しました。
12,000人の来場者と観光庁長官をはじめ多くの要人が出席され、大いに盛り上がりました。
和歌山県は、高野山、白浜温泉、那智の滝など多くの名所旧跡、また、新鮮な海の幸や梅干など特産品も豊富で、観光には事欠かせない条件が整っているのですが、交通網の整備が十分でないなどの理由から観光客の数が伸び悩んでいるそうです。
観光の面ではうらやましい限りの和歌山県でさえ、観光を推進するにおいて課題山積というのですから、和泉市で観光を成長産業にするには、かなり創意と工夫が必要です。
名所旧跡のPR、ご当地グルメの開発など、各種団体の皆様のご協力をいただきながら、取り組みを進めていますが、和泉市だけでなく泉州地域の市町や空の玄関である関西国際空港を運営している新関西国際空港株式会社ともさらなる連携を図っていく必要があります。
今回のフォーラムでは、泉州9市4町で構成している泉州観光プロモーション推進協議会からもPRブースを出店させていただきました。
2月23日には、午前10時から関西国際空港におきまして泉州PRブース「大阪泉州まるわかり屋」のオープニングセレモニーも開催いたします。
多くの方々に和泉市に来ていただけるようがんばっておりますので、皆様方も是非ブースを覘きにきてください。
 

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2014年2月4日

こんにちは。
今朝、和泉市町会連合会の校区長研修会の出発をお見送りいたしました。
私も同伴させていただきたかったのですが、予算編成の時期で日程調整がつかず、残念ながら参加できませんでした。
今回の研修内容は、兵庫県朝来(あさご)市の与布土(よふど)地域自治協議会の活動の視察です。
こちらの自治協議会では「地域の課題は地域で、自分たちの解決する仕組みを作る」という、先進的な取り組みが行われています。
今後のまちづくりにおいて、重要となるのは、地域のことを一番よく知っている「住民」が地域の課題を解決するために地方自治に参加できる仕組みをつくることです。
本市においても、ここ数年、協働のまちづくりに力を注いでおります。
そのような意味から、町会連合会の皆さんが、積極的に今回のような視察をおこなっていただけるのは、本当に心強く、ありがたいことだと思っています。
視察で持ち帰られた成果を生かしていただき、さらに協働のまちづくりを進展していただけますことを期待しています。
 

 

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