現在の場所

輝け和泉市ひろみち通信:2014年3月

14年3月11日

こんにちは。
3月11日、東日本大震災から3年が経ちました。
未だ、全国の避難者等の数は約26万7千人、大阪府内では955人の方々が避難生活を余儀なくされています。
また今なお、2千6百人を超える方々が行方不明で、ご家族の心痛は察するに余りあり、本当に胸が締め付けられる思いです。
改めて、亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、不明の方々が一日も早く、ご家族の元に帰られるように心よりお祈り申し上げます。
被災地の復興が国民の願いとなり3年。瓦礫の撤去等も進み、遠く離れた私たちには、幾分の復興が進んだかのように見えます。
しかしながら、被災地自治体の首長の8割近くが復興の進捗率を4割以下と感じているように、まだまだ厳しい状況が続いています。
特に、福島県では原発事故の影響が復興の妨げとなり停滞が際立っています。
そのような中、昨日、政府は新たな復興策として「住宅・まちづくり」、「健康生活」、そして、東京五輪関係行事の開催など「新しい東北」の3点を重要施策として打ち出しました。事業を進める上で支障となっていた補助金規制の緩和なども含まれ、被災地の現状に添った策が講じられたとのことです。
これまで、和泉市では岩手県大槌町に保健師を派遣するなど、被災地復興を支援してきました。現在は、宮城県石巻市の復興まちづくり支援のために、本市の建築技師1名が同市で建築基準法に基づく確認・審査や相談、現場検査のほか都市計画法の許可に関する事務に従事し、頑張ってくれています。
復興支援の第一歩は、いつまでも国民が震災を忘れず、記憶に留めることではないかと思います。避難者数「0人」という日が一日も早く訪れるよう被災地の一日も早い復興を心から願っています。
 

2014年3月5日

こんにちは。
先月27日から平成26年和泉市市議会第1回定例会がはじまっています。
本定例会は、今年最初の議会となり、平成26年度の市政運営の基本方針と重要施策の概要について述べさせていただきました。
本定例会では、市長として2期目をスタートさせて、はじめての予算を提案させていただいており、7日から始まる予算審査特別委員会においてご審議いただきます。
また、本会議では「和泉市中小企業振興条例」や「和泉市ごみ等のポイ捨て及び飼い犬等の愛玩動物のふんの放置を防止する条例」、「和泉市老朽化空き家等の適正管理に関する条例」など多数の案件を提案し、議員の皆さまにご審議いただきます。
限られた財源の中、最少の経費で最大の効果を挙げるべく、数か月間に及ぶ予算編成過程を経て、市民福祉の向上はもとより、様ざまな課題への対応、そして2期目「躍進の4年間」に向け、ふさわしい予算を組むことができたのではないかと思っています。
私の今年の目標は「覚悟を決めて職務にのぞむ」です。この姿勢こそ、持続的に発展できる和泉市に必要とされるトップのあるべき姿勢だと思っています。この目標を実現するため、「決める」「ぶれない」「梯子をはずさない」この3つの心構えをもって、これまで以上にリーダーシップを発揮し、職員と一丸となって和泉市の「躍進」に向け全力で取り組んでまいります。
時間の許される方は、ぜひ、市議会の傍聴にお越しください。また、インターネットによる中継も行っておりますので、ご利用ください。
 

市政運営方針

和泉市議会中継

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ先
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 市長公室 秘書課
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8166(直通)
ファックス:0725-45-9352
メールフォームでのお問い合わせ
輝け和泉市ひろみち通信(市長のブログ)

ページの先頭へ