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輝け和泉市ひろみち通信:2015年3月

2015年3月16日

こんにちは。
先週の金曜日、和泉市立中学校全10校で卒業式が行われ、私も北池田中学校の式に参加させていただきました。雲一つない晴天は卒業生の門出を祝うかのようで、感動的な素晴らしい卒業式に立ち会うことができました。
今年度に入って、入学式、授業、給食など、市内の小中学校に足を運び、教育現場を見学させていただきましたが、卒業式は学校全体がいつもと異なり、華やかさと寂しさが混ざり合った何とも言えない雰囲気で、私が石尾中学校を卒業した時のことを思い返していました。
9年間の義務教育が終了し、それぞれが自分の選んだ道へ行くことになりますが、桜の花咲く新しい出会いの季節はすぐそこまで迫っています。
念ずれば花ひらく。卒業生の皆さんが夢にむかって突き進み、輝かしい未来となりますことを願っています。
 

2015年3月11日

こんにちは。
「東日本大震災」から、今日で4年を迎えました。
テレビでは、復旧が進む街並の一方で、復興住宅等の整備の遅れから、未だ仮設住宅が建ち並ぶ被災地の現状も映し出されています。
原発事故による避難生活の長期化や除染作業の遅れからインフラ整備が進んでいないほか、資材高騰や作業員不足などから一部の工事が遅れているのが現状で、岩手、宮城、福島3県42市町村の首長のうち全体の4割にあたる18人が、報道機関のアンケートに、各自治体が策定した復興計画の進捗状況について「計画の見直しが必要」と答えています。
また、震災や原発事故についての関心が薄れていく「風化」を感じている被災者が80%近くにのぼっているとのアンケート結果があります。
震災から4年、被災地の復興のためにも、そして、自分たちが暮らすまちの防災のためにも、私たちはこの震災を風化させることがあってはなりません。
震災以降、防災グッズを備えているご家庭が多いかと思いますが、毎月決めた日に非常食を消費し買い足す「サイクル利用」は消費期限切れを防ぐだけでなく、非常食の味や利用の手順を知ることができます。
「東日本大震災」とともに、今年発生から20年を迎えた「阪神・淡路大震災」の教訓を胸に、こうした日常生活での身近な取り組みの積み重ねが「安全安心なまちづくり」への第一歩であると考えています。
 

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