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輝け和泉市ひろみち通信:2016年3月

2016年3月18日

桜のつぼみが膨らみ始める季節、市内の小中学校では、卒業式が執り行われ、小学校では1993名、中学校では1961名の卒業生が新たな門出を迎えました。

 

15日は、市内の10中学校で、17日は、21小学校で卒業式が行われ、私は、槇尾中学校と南池田小学校の卒業式に参加させていただきました。

 

今、卒業式では、「旅立ちの日に」や流行の卒業ソングなどがよく歌われていますが、南池田小学校では、私の頃の卒業式での定番「仰げば尊し」を聞くことができました。

 

共に過ごした仲間や先生方との別れを惜しみ、目を潤ませる子どもたちの姿はいつの時代も変わりません。

卒業生から家族にむけたお礼の言葉では、声をつまらせながらも精一杯、日頃の感謝の気持ちを伝える様子に、私も胸が熱くなりました。

 

今日まで深い愛情を注ぎ、子どもたちの成長を見守ってこられた保護者の皆さまに、心から敬意を表しますとともに、卒業生の輝かしい未来に幸多きことをお祈りいたします。

 

平成27年度槇尾中学校卒業式

卒業式次第写真

2016年3月11日

おはようございます。

5年前の今日、14時46分に東日本大震災が起きました。

あの日も、ちょうど今日と同じように市議会が開会中で、議場での審議中に起きた、大きく長い揺れは、東北から遠く離れた和泉市でも大きな不安を感じるものでした。

東日本大震災と直後の原発事故で、被災3県(岩手、宮城、福島)から県外に避難を続けている住民は、今なお5万人を超え、大阪府にも729人の避難者がいらっしゃいます。

ピーク時の県外避難者7万3775人から約3割の方々が帰還されたことになりますが、震災から5年が経過した今も大半が戻られていないのが実態です。

そのような中にあって、東北は、力強い復興への取り組みが実を結び、以前の活気を取り戻しつつあります。

このたび、東北3県の市長会会長である3市長から、市民の皆さんに向けて、被災地復興支援に対しての「感謝の言葉」と、「ぜひ東北へお越しください」とのメッセージが届けられました。

春夏秋冬いろどり豊かな「自然」、東北自慢の「食」など、魅力あふれる東北を楽しむことも身近な復興支援となります。

3.11、この日を記憶にとどめ、自らの教訓とするとともに、この震災でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表し、東北の復興がより一層進みますことを心から願っています。

 

東北地方を一緒に応援しよう

 

 

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