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輝け和泉市ひろみち通信:2017年2月

2017年2月23日

こんにちは。

今日23日(木曜日)から、私の任期最終の定例会となる平成29年和泉市議会第1回定例会が始まりました。平成25年6月に2期目をスタートさせていただき、あれから早4年が経とうとしております。2期目の所信表明では、この4年間を和泉市の「再生」から「躍進」への架け橋とし、「子育て支援」、「教育環境の充実」、「医療の再生と福祉の拡充」、「人事・財政の改革」の4つの重要項目を掲げました。

そうした中で、この間、市立病院の改革をはじめ、小中一貫教育の推進、こども医療費・妊婦健康診査費助成の拡充など、和泉市の魅力を高め、和泉市が「躍進」していくために欠かすことのできない、本当に数々の施策を実現することができましたのも、市民皆様方のご理解とご協力、ご支援の賜物と心から深く感謝申し上げます。

なお、今定例会で提案させていただく平成29年度当初予算は、6月の市長選挙を踏まえ、主に義務的経費や、継続的に推進すべき事業等を中心に骨格予算として編成し、本市初の施設一体型小中一貫校(南松尾はつが野学園)の開校や、平成30年4月開院をめざす新病院の整備、(仮称)中央消防署の設計等にかかる経費に加え、ソフト面では、こども医療費の通院助成を小学校6年生から中学校3年生まで拡充することなどを提案させていただきます。

議会の傍聴やインターネットによる中継も行っておりますので、ぜひご利用ください。

和泉市議会中継

2017年2月6日

 

こんにちは。

昨日、和泉シティプラザで、和泉市医療と介護の連携推進シンポジウムを開催させていただきました。小雨交じりの肌寒い天候でしたが、大勢の皆様にご来場いただきました。今後の大きな行政課題である医療と介護の連携への関心の高さを目の当たりにし、とても心強く感じました。

和泉市では平成19年に、大阪府のモデル事業として医療と介護の連携の取り組みを始め、平成25年には日本初となる「和泉市市民を中心とした医療と介護の連携推進条例」を制定しました。

本市は大阪府内の市では最も平均年齢の低い市ですが、人口推計によると将来的には府内で最も高齢者増加率が高くなると想定されています。

そのような将来的課題を積極的に解決しようと、和泉市三師会(医師会・歯科医師会・薬剤師会)、医療介護関係者、地域包括支援センター等の皆様のご協力をいただいて、様ざまな取り組みを進めており、今回のシンポジウムでは、国際医療福祉大学大学院の中村秀一教授をお招きし、「これからの医療と介護について」をテーマにご講演をいただきました。

医療と介護の連携は、今後高齢化が進む中で非常に重要な課題ではありますが、一朝一夕に実行できるものではなく、試行錯誤を繰り返し、それぞれの地域特性を検証しながら一歩一歩進めていかなければなりません。これからも「いつまでも安心して自分らしく暮らせるまち」を実現するため、関係者皆様との連携を大切にしながら取り組みを進めてまいります。

 

 

 

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