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輝け和泉市ひろみち通信:2018年8月

平成30年8月28日

 先日、全国市長会が発行する「市政」の特集記事に和泉市を取り上げて頂けるということで、取材をお受けしました。「市政」は、その名のとおり、全国の市の特色あるまちづくりや、諸課題について掲載しており、全国の市長が購読している冊子です。

 取材では、和泉市総合医療センターのオープンにいたる経緯や、庁舎整備の概要のほか、和泉市の教育・子育てについて市の取組みについてお話しさせていただきました。また、全国的に人口減少・少子高齢化が進展していく中においても、今後和泉市が躍進を続けていくため、取り組むべき課題についてもお話しさせていただきました。

 課題への特効薬はありませんが、教育や子育て、また医療と福祉の充実などに着実に取り組み、「人生100年時代」を安心して暮らしていただける和泉市をめざしてまいります。

 

全国市長会市政取材

平成30年8月20日

昨日、和泉シティプラザで平成30年度の和泉市職員採用説明会を開催しました。

人材不足が各業界から聞こえてくる中、昨年よりもかなり多い、約150名の方にご参加いただき、市の魅力・特徴、組織の概要、人材育成、求める人材、また給与・休暇等について、市からご説明させて頂きました。

私からは、これまでの市の取組みや、今後の市の方向性、求める人材についてお話しさせて頂きました。

その中で、私が大切にしている3つの言葉についても、ご紹介させて頂きました。

1つ目は「成功の反対は失敗ではなく、先送り」です。失敗は成功のもと、というように、しっかり取り組んだ結果としての失敗は悪いわけではありません。しかし問題を先送りすることは決して成功に繋がりません。

2つ目は「事興るは逆境にあり」です。何かに取り組むとき、必ずそれに対する反発が起こります。それは物事が進んでいるということであり、それを恐れてはいけないということです。

3つ目は「仕事の報酬は仕事である」です。もちろん、私たちは給与を頂いて生活をしていますが、仕事は給与のためだけに行うものではありません。仕事を成したときに、信頼を得、もっと責任のある仕事を任され、また仕事を通して得られる人間としての成長は、大きな喜びに繋がるものです。

私はこの思いを持ちながら、市立病院の指定管理者制度導入や、和泉市立総合医療センターのオープン、また駅前再開発、庁舎整備といった様ざまな課題に取り組んでまいりました。

こうした思いを共有いただける皆さまには、ぜひとも和泉市職員となっていただき、ともに未来に躍進する和泉市を創ってまいりましょう!

和泉市職員採用説明会

平成30年8月16日

昨日、災害時の支援協定を締結させて頂いている岡山県総社市に、支援物資を持って今後の支援の打ち合わせにお伺いしました。

総社市は、マスコミ等にあまり取り上げられていませんが、河川決壊による大水害を被った倉敷市真備町と隣接している下原地区では、2メーター近い浸水とアルミ工場の大爆発で、大変な被害を受け多くの市民の方々が、避難所生活を余儀なくされています。

(下の被災地域の写真が下原地区です。屋根に見えるブルーシートは和泉市からの支援物資で、いち早く対応させて頂き、被災者から感謝いただきました)

片岡総社市長は、河川決壊を危惧し、早い時期に同地区の避難指示を出すとともに、町会自治会の協力を得て直接住民の家を訪問して避難を呼びかけました。アルミ工場の爆発時や河川決壊による浸水時には、住民の避難が完了していたので、奇跡的に死傷者はありませんでした。

総社市は、大きな活断層は確認されておらず、瀬戸内に位置しているのでこれまで台風等による大きな風水害もなかったのですが、日ごろからの危機管理意識の高さによって、このような局面においても大きな人的被害を防ぐことができたのだと思います。

現在、片岡市長は、現場の復旧作業や国・県との支援交渉に積極的に取り組み、被災された住民の方々が、一日も早く通常生活に戻れるよう東奔西走されておられました。

また片岡市長は、日ごろから情報発信のツールとしてツイッターを活用されています。今回のアルミ工場爆発のときも、地震が発生したとか雷が落ちたとか様々なデマが流れましたが、いち早くツイッターで市長自らが真実を発信し、混乱を防ぎました。また復旧活動のボランティア募集もツイッターで行い、なんとあっという間に1000人もの高校生が総社市役所前に集まったのを目の当たりにした時は、胸が熱くなり復興への手応えを感じたとのことでした。

まだまだ復興への道は半ばです。和泉市からは、これから人的な支援を中心に復興支援を行ってまいりたく考えています。

がんばれ、総社市!

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平成30年8月2日

 こんにちは。

 株式会社新風書房の発行される季刊誌「大阪春秋」にて和泉市の特集を組んでいただけるということで、特集記事の取材のため、久保惣記念美術館館長で大阪芸術大学教授の河田館長と対談させて頂きました。

 和泉市の長い歴史、またその中で紡がれてきた伝説や産業、また、和泉市久保惣記念美術館を中心としたまちづくり構想である「和泉・久保惣ミュージアムタウン」をはじめとした和泉市の魅力など幅広くお話させて頂きました。

 対談だけではなく、和泉市の名所や伝説、また伝統文化など、様々な角度から和泉市の魅力を、なんと紙面の半分以上を割いて、取り上げて頂いています。

 梅田や難波の大型書店を中心に、来週ごろには並ぶとのことですので、機会がありましたらご覧いただければと思います。

市長と久保惣記念美術館館長の対談

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輝け和泉市ひろみち通信(市長のブログ)

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