現在の場所

輝け和泉市ひろみち通信:2009年9月1日~15日

2009年9月15日

ずいぶんと涼しくなって、活動しやすくなってきました。朝などは寒いくらいなので気を付けなければなりません。今朝は、しとしとと雨の音がしています。一雨ずつ涼しさが増してくるのでしょうか。
昨日から市長席を移し、今週はスポーツ振興課で業務に当たります。スポーツは体を動かすことからと、早速、役所から出て、市内のスポーツ施設を見て回りました。
サン燦プール、コミュニティ体育館、緑地運動施設などなど、和泉市には結構スポーツ施設があります。
しかし、苦慮しているのはその管理です。老朽化で修理しなければならないところが増えてきていることも気にかかりますが、草引き、木の剪定、掃除など日頃の活動が結構大変なようです。
熱心なリーダーがいる施設は、管理が行き届いているので、気持ちよく利用者さんに使っていただいて、使用者数も増えているようです。
スポーツ施設の運営に関しては、近隣の方々に日頃からご協力いただいていますが、やはりスポーツを愛する方々と行政で協働体制を作って盛り上げていただければ、もっと和泉市のスポーツは振興するのではないかと思います。
私の趣味はジョギングですので、和泉市のスポーツ振興のため時間の許す限り参加しようと思い、早速11月8日に行われる市民マラソン大会にエントリーしました。
1月に開催される歴史ある信太山クロスカントリー大会に参加したいと思っています。
完走をめざして、早朝ランや夜間ランをしていますので、出会ったらお声掛けください。

2009年9月14日

本日から第3回定例会が開催されます。
今定例会では、“待ちの広報”から“攻めの広報”をモットーとして、公民協働推進室を市長直轄とする機構改革の条例改正や公民協働のまちづくりを推進するための和泉市自治基本条例などを審議していただきます。
これからの和泉市は、市民、企業、大学、行政が一体となって、まちづくり・ひとづくりに取り組み、和泉市の持っている可能性を引き出していかねばなりません。
そのためには、市役所内の公民協働の体制づくりが急がれます。
私は行政と市民、行政と企業、行政と大学の間の関係は、いわば夫婦の関係になぞられるような対等かつ主体的な関係である必要があると考えます。
しかしそのような関係は一朝一夕にはつくれません。
一つひとつの事業をともに行っていく過程で、ともに汗をかき、議論を戦わせ、そしてその成果をともに喜び合ってできあがってくるのではないでしょうか。
一刻も早くそんな関係を築き上げるよう頑張ります。
話は変わりますが、昨日、泉大津市で地域周産期母子医療センターの竣工式が行われました。
産婦人科医の数が年々減少し、母子の医療事故が後を絶たない状況下で、近隣市にこのような素晴らしい施設が完成したことを心よりお祝いしたいと思います。
私も竣工式に参加させていただいたのですが、実を言いますと私は3歳の時、トラックにはねられ2日間意識不明という生死のはざまをさまよった経験があります。
その時にお世話になったのが泉大津市立病院なのです。そんなこともあってか、竣工式では本当に胸が熱くなる思いがいたしました。
これからの運営は困難なこともあるかと思いますが、和泉市としても泉大津市立病院「地域周産期母子医療センター」の発展に協力していきたく思っております。

地域周産期母子医療センターの様子

2009年9月11日

昨日今日と和泉市の100歳以上の方々をご訪問させていただきました。
皆さん方のお元気で穏やかに過ごされている姿を拝見し、とてもうれしく思いました。
和泉市在住の100歳以上の方は29名で、最高年齢は107歳です。
午後は和泉市老人クラブ連合会の大会があり、白寿、米寿、ダイヤモンド婚、金婚の方々の顕彰と今回退任される老人クラブの役員さんの表彰が行われました。
21世紀は高齢化が更に進行し、高齢者の世紀と言われています。そういう社会で、健やかに楽しく生活していくためには、笑いと生きがいの創出が不可欠です。
それには、人と人とのふれあいが大切です。
老人クラブの方々は、ボランティア活動、文化体育活動、研修会活動などに日頃から取り組まれており、その活動は今後更に重要になってきます。
和泉市には209の老人クラブがあり、全員で約14,600名の会員さんがいらっしゃいます。
聞くところによると、全国的に会員数が減少している中で、和泉市の老人クラブは未だかつて減少したことがないとのことでした。
それはひとえに老人クラブの役員さんのご苦労の賜物だと思います。
そして夕方は画像にもありますように、少年軟式野球チーム「芦部ジャガーズ」の女性選手大谷咲季ちゃんが、大阪府の選抜選手として近畿軟式野球学童女子交流大会に出場される報告をお受けしました。
咲季ちゃんは現在小学6年生で、男子に混じってプレイしています。「将来の夢は何ですか?」と尋ねると、「ずっと野球を続けていくことです。」と答えました。なんか健気な思いがして、胸が熱くなりました。
これからも見るものに感動を与えるプレイをしてくれるものと大いに期待をいたします。

少年野球チーム訪問の様子

2009年9月10日

朝から新型インフルエンザ対策と市民健康まつりのキャンペーンのため、駅前でマスクを配りました。
和泉市では新型インフルエンザ対策の対策本部を設置しているのですが、過度のPRは市民の方々の不安をあおる恐れがあるので自粛するようにとの大阪府の指導もあり、粛々と対策活動を行っています。
選挙の前、舛添大臣からワクチンの輸入規制緩和等のコメントが出されましたが、政権交代の後、組閣についての記事が先行して、政府のインフルエンザ対策がどの方向に向かっているのか情報が入ってきません。
国民の関心がそちらに向かうのはやむを得ませんが、政府やマスコミからは、しっかり目の前の危機に対する情報を提供して欲しく思います。
そのキャンペーンを行なった後は、市内にお住まいのご高齢者の方々を訪問させていただきます。私の選挙公約の一つである敬老祝い金の対象者の復活は、民生児童委員さんのご協力をいただいて、先日からご配布していただいています。委員の皆様には大変お世話をお掛けし、朝早くから夜遅くまでかかってご配布していただいているとのことです。本当に心から感謝いたします。
今日は敬老祝い金や今の国の高齢者施策についてなど、直接ご高齢者の方々にお話しを聞かせていただく大変貴重な機会です。しっかりお話しを聞かせいただき、本市の施策に反映させるとともに、国・府に対しても意見要望すべきものは、早急に対応していこうと思っています。

新型インフルエンザ対策の様子

2009年9月9日

昨日の朝から生活保護世帯の戸別訪問に同行した後、民生児童委員さんの研修会に参加するため、午後の新幹線で岡山県の倉敷市に向かいました。
ホテルに着いて、日頃のご協力に対するお礼の挨拶をさせていただき、各校区ごとに配列されたお席にお伺いし、日頃のお話をお聞かせいただきました。
今回は約130名の委員さんのご参加で、じっくり話しをお聞かせいただいたら、いろんな話題が飛び出して来て、大変有意義な時間を持つことができました。
今日は朝からお見送りをさせていただいた後、和泉市の情報発信の参考にさせていただこうと、倉敷市役所のPR対策の視察を行なわせていただきました。
倉敷市は現在議会開催中で、大変ご多忙にもかかわらず、快く視察をお受けくださり、大変有意義な時間を持つことができました。
さすが観光の街だけに、PRの手法はレベルが違いました。担当は市長公室のくらしき情報発信課が行なっているのですが、民間企業から中途採用された職員さんを含め9名で取り組んでいます。
市のホームページもデザイン性が高く、大変使い勝手の良いレイアウトになっています。一度ご覧下さい。
市役所での説明の後、倉敷市とともにいろいろな取り組みを行っている地元FM局やケーブルテレビ局にもお伺いさせていただきました。その移動にも倉敷市の職員さんに同行いただき、役所に浸透している「おもてなしの精神」には頭が下がる思いでした。
移動は本年度倉敷市が購入した三菱自動車の電気カーです。電気カーが市場に出るのは国内初ということで、そんなクルマに乗せていただきとてもラッキーでした。思いのほか加速が良いのには驚いていると、運転をしてくださった職員さんも「思わずスピードを出し過ぎてしまうんですよね。」と苦笑されていました。

倉敷市での電気カー

倉敷市のホームページ

2009年9月8日

昨日から生活福祉課に市長席を置いていますが、ほとんど席には座らず、市民さんの相談をお聞きしたり、市内の生活保護を受けている方のご家庭を訪問させていただいたりしています。
生活福祉課は、生活に困窮している方々の支援を行う部署です。
解雇や病気・事故などによって、収入が断たれた方々の相談を受けその対策を考え、必要があれば生活保護の措置を行っているのです。
現在和泉市では約2,300世帯の方々が、生活保護を受けています。和泉市の全世帯数が約7万世帯ですので、30世帯に1世帯が生活保護を受けています。社会情勢を反映してか、生活保護世帯の数は平成20年を境に急増しています。
相談や訪問など現場で市民の方々のお声を聞かせていただくことで、和泉市の問題点を肌で感じることができます。
市長室に座って、職員の報告だけを受けて判断していては、適切な判断ができないとつくづく感じさせられています。
今日の午後からは、日頃福祉分野で大変ご協力いただいている民生児童委員さんの研修会に倉敷市で合流させていただきます。日頃のご苦労をねぎらうとともに、どんなことが現場で起こっているのかをお教えいただいて、今後の福祉行政に反映させていこうと思っております。

2009年9月7日

今週から市長移動席を生活福祉課に移しました。
今朝、市長室で決裁書類に目を通した後、8時30分から生活福祉課に移された市長席で関係書類を見ていると、45分に始業のチャイムがなりました。
すると係長の、「それでは朝礼を始めます。」の掛け声に28名の職員が一斉に起立したので、私も合わせて立ち上がりました。
まず今週の全般にかかる事務連絡を行い、今週の目標などを確認した後、3つの挨拶「おはようございます。」、「行ってきます。」、「ただいま帰りました。」の掛け声担当を決めて、全員で唱和しました。
光栄にも「おはようございます」の担当を私にご指名いただきました。
市長移動席を始めて1ヵ月あまりになりますが、このような体験をしたのは初めてです。
市長として、本当に感動いたしましたし、大変うれしくも感じました。
私は役所の所是を作り、時機を見てそれを始業時に全員で唱和するよう通達をだそうと考えていたのですが、すでに行っている課があるのは心強い限りです。
何か新しいことをしようとすると、関係課との調整とか関係団体との調整などが必要で、すぐできそうなことでも時間がかかってしまう「お役所仕事」です。
職員が自発的にどんどんいろんなことに取り組んでくれる雰囲気の盛り上がりが何より大切だと思います。
聞くところによると、ほかにも朝礼を行っている課もあるとのことです。市長室でも早速取り組んでみたく思っています。

2009年9月6日

和泉市人権文化会館の大ホールで桑原祐介さんのチャリティカラオケ発表会が行われました。
今回24回目を迎える歴史あるカラオケ発表会で、毎年その収益金を和泉市にご寄付いただいています。
今日は日頃から和泉市の文化・芸能の振興にご尽力いただいている友の会の皆様へ感謝の意を表するため、私も発表会に参加させていただきました。
発表会で歌われる皆様のプロ顔負けの歌唱力に驚いていると、私にも1曲と勧められ、初めは遠慮していたのですが、どうしてもと勧めてくださるので歌わせていただきました。
曲目はKANの「愛は勝つ」です。数週間前、伯太町のカラオケ大会でも歌わせていただいたのですが、歌い終わった後、「市長の後は歌いやすい。」と絶妙のコメントいただきましたので、今回は「私の後で歌う人はラッキーです。」と先手を打って歌いました。
発表会には約150名の方が参加されており、主催者桑原さんの人脈の広さを感じました。
また発表会には大変な経費が伴うにもかかわらず、その収益金をご寄付される崇高な精神に心から敬意を表したいと思います。
少し古い話になりますが、アーノルド・パーマーというプロゴルファーご存知でしょうか。
最盛期の人気は、タイガー・ウッズどころではなかったそうです。
米国のゴルフファンは、彼の逃げないで立ち向かっていくバイタリティと奉仕の精神を敬愛していました。彼は名もないプレーヤーの頃から、収入の10%を寄付に充てていたそうです。
どんなに少ない収入の時期であっても、それを守っていたのです。
不景気で他人に構っていられないという風潮も無理からぬことですが、まず周りに貢献していくところから突破口が開けていくのかもしれないという気がします。

チャリティカラオケ大会の様子

2009年9月5日

神戸市元町にある私学会館で行われた教育者藤原和博氏とアイ・エム・ジェイ代表取締役樫野孝人氏の教育講演会に参加しました。
藤原氏は、東京都初の民間人校長として杉並区立和田中学校長を務められた後、現在は大阪府教育委員会の特別顧問をされています。
樫野氏は、映画NANAなどの作品で話題となったプロデューサーです。
今回の講演会は、神戸市の活性化に取り組む大学生が中心となって行ったものです。
司会の方も趣旨説明をされた実行委員長さんも、神戸に対して大変熱い思いを待たれているのが伝わって来て、開会から熱気を帯びた講演会となりました。
講演会の内容は、20世紀の成長社会における教育から21世紀の成熟社会における教育への転換についてでした。みんな一緒の教育からそれぞれ一人ひとりの教育へ変化していく中で、必要とされる能力も、情報処理力から情報編集力へと変化していきます。
それをたとえて、ジグソーパズル型からレゴブロック型と表現されていました。このようにたとえるところも、イメージ化を重要視されているご両人ならではの感性だなと感じました。
そしてジグソーパズル型の特徴は、正解が与えられていることとその正解を途中で変えられないことだとも言われておりました。
自称「オリジナルさだまさし」の藤原氏のご講演は、本当にリズミカルで説得力があり、是非和泉市でもご講演いただきたいと思い、閉会後、この講演会をサポートしている友人の神戸市議の紹介で、和泉市でもご講演いただけるようお願いしてまいりました。

2009年9月4日

松本市には、市民が誇りにしている松本城があります。
松本城は、姫路城、彦根城、犬山城とともに4つの国宝城郭のひとつに数えられます。
今は国宝の松本城も、明治5年には天守は競売にかけられ235両で落札され、一時は解体されそうになりました。それを北深志横田町の戸長であった市川量造氏が、市民の協力を得て4度のイベントを含めた大掛かりな募金運動で集めた資金で買い戻したのです。
またその後、天守の荒廃が進んだため、松本中学校長の小林有也氏は明治34年に時の松本町長小里頼永氏らとともに「松本城天守閣保存会」を結成して資金を調達し、明治の大修理を行いました。見事な天守を守ってきた松本市の市民パワーには頭の下がる思いがします。
10時からの視察でも、松本市のそれぞれの課長さんから郷土を誇りにしているという熱い思いが伝わってきて、大変有意義なものでした。しかしなんと言ってもその後、ご面談いただいた菅谷市長は素晴らしいお人柄で、心を洗われる思いがいたしました。
プロジェクトXでも紹介されましたが、元信州大学医学部の外科医をなさっていた菅谷市長は平成13年から5年半にわたって、チェルノブイリの放射能汚染による被害をうけたベラルーシ共和国に長期滞在し、内部被爆で甲状腺がんを患った方たちの治療に尽力されました。
この活動は全くの自主活動で、渡航費用や滞在費には自らの退職金を当てたと文献で紹介されています。
菅谷市長は、「量から質への転換の時代」を基本理念、「行政は縁の下の力持ち」を基本姿勢に、健康寿命延伸都市・松本をめざして、市政運営に邁進していらっしゃいます。
本当に菅谷市長はじめ、役所の皆さんが気骨を持って職務に打ち込まれているのだなあとこちらまで力がみなぎる思いがしました。
今日は朝から商工会議所役員様方のご訪問をいただき、その後、和泉市内バス運行連絡協議会に出席します。
この協議会では、路線バスの近況報告やコミュニティバス「めぐーる」の利用状況の報告を受け、公共交通機関に対する市の役割を協議していただきます。
私は市長公用車廃止後、バス通勤をしていますが、私が高校生の時の事を思い出すと、バス通勤者が少なくなったなあと感じます。
車社会になって、一家に1台どころか、ドライバー1人に1台の時代になったからでしょうか。地球温暖化防止に向けて、そういうことも見直さねばならない時期に差し掛かっているように思います。

菅谷市長と対談の様子

2009年9月3日

昨日、老人クラブ連合会の研修旅行に同行させていただいて、長野県松本市に宿泊いたしました。私は昨日の午前から午後にかけて、池田市にお伺いしていましたので、列車で後を追わせていただき、老人クラブの方々と合流したのは夕刻の会合からです。
夕食は、日頃お世話になっている皆様方とご一緒させていただき大変盛り上がりました。
本当に400人近い方の参加をいただき、大変盛況な研修旅行となった事に心から感謝をいたしております。
今年度から敬老祝い金を復活させていただき、一部の方からはバラマキというふうなご指摘もいただきましたが、昨日の席上では、老人クラブの方々から「皆大変喜んでいる。」とお褒めの言葉をいただきました。祝い金を配っていただいた民生児童委員さんには、大変ご苦労をお掛けしたと申し訳なく思っていたのですが、民生児童委員さんからも、「皆、喜んでくれて、私たちも気持ちが良かった。」との言葉をいただきました。
今日は、老人クラブの方々をお送りした後、長野県松本市を視察させていただきます。
視察の目的は、大学と行政の連携事業と行政のアウトソーシングです。
松本市の菅谷市長は、元医師で健康寿心延伸都市を実現すべく、精力的な取組みを行われています。視察の後、少しお時間をいただいて、ご面談させていただく予定です。

老人クラブ連合会研修の様子

2009年9月2日

今日は、テクノステージ和泉市まちづくり協議会の研修に参加させていただきます。
行き先は池田市で、ダイハツの工場やインスタントラーメン発明記念館を見学させていただきます。
お昼からは、私が尊敬している倉田薫市長を表敬訪問いたします。
本日お伺いするインスタントラーメン発明記念館の創設者安藤百福翁に敬意を払って、今日は、朝からチキンラーメンを食べました。
なつかしの味チキンラーメンは、私が生まれる1年前の昭和33年に誕生し、今年51年目を迎えます。
昨今の健康ブームで、ファーストフードはあまり良くないと言われますが、百福翁は毎日お昼にチキンラーメンを食べて97歳の長寿を全うしました。
食生活の基本も大切ですが、やっぱり精神の持ち方が一番健康に大切なのだと思わされます。
そんな百福翁は、晩年「人間その気になれば、一日で一ヵ月の仕事をやれる。」と言われました。一日で1ヵ月の仕事をするなどということができるのでしょうか。
今日はしっかりその精神を学んできたいと思います。
チキンラーメン発明物語には、百福翁がチキンラーメンと発明した時の物語が載っております。私のお気に入りです。皆さんも一度アクセスしてみてください。

チキンラーメンと市長

2009年9月1日

10月4日に姉妹都市のブルーミントン市近郊でツインシティマラソンが開催されます。
本日は、そのマラソン大会に出場される和泉市民の方が私を訪問してくださいます。
ツインシティマラソンは、ミネアポリス市とセントポール市の2市を横断するマラソンで、残念ながらブルーミントン市はそのコースには入っておりません。
泉州国際市民マラソンに、和泉市がコースに入っていないのと同じで、何か共通するものを感じます。
私はパンフレットでしかツインシティマラソンのことを知りませんが、本当に秋の紅葉の中を走る清々しいマラソン大会という印象です。
私も過去5回フルマラソンを完走しました。写真は始めて福知山マラソンを完走した時のものです。32歳ぐらいの時だったでしょうか。5時間の制限時間ぎりぎりで完走しました。42.195キロを完走するのは大変でしたが、言葉に言い尽くせないほどの感動を味わいました。
皆さんも一度フルマラソンに参加されてはどうでしょうか。フルマラソンはちょっとと思われる方は、毎年11月に開催される和泉市民マラソンや1月の初めに開催される信太山クロスカントリーから始めるのも良いと思います。
私は毎年信太山クロスカントリーに参加しています。来年も参加したいと思っています。一緒に走りましょう!

福知山マラソンの様子

Clip to Evernote このエントリーをはてなブックマークに追加
お問い合わせ先
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 市長公室 秘書課
電話:0725-41-1551(代表) 0725-99-8166(直通)
ファックス:0725-45-9352
メールフォームでのお問い合わせ
輝け和泉市ひろみち通信(市長のブログ)

ページの先頭へ