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輝け和泉市ひろみち通信:2009年9月16日~30日

2009年9月30日

昨日から天候が不順で、今日は朝から雨が降り続いています。
月曜日から今日まで3日間、第3回定例会の一般質問と議案審議に入っておりました。
一般質問では、非常に建設的なご意見をいただき、すぐ取り掛かれる課題は担当課に指示を下ろすとともに、私もインターネットで先進事例を検索し、議員さんからご提案いただいた事業に取り組んでいる自治体に、問い合わせを行っています。
議案審議では和泉市自治基本条例を除いて、すべての議案をご可決いただきました。
和泉市自治基本条例については、もう少し時間をかけて審議する必要があるとの判断から、継続審議となりました。
また本日付で山本議長さんが辞任され、新しい議長さんの選出が始まります。
山本議長さんには、本当に1年間ご苦労様でした。
全国市議会議長会の副会長という大役もご兼任され、ご本人も大変だったでしょうが、公務で留守がちの間、ご家庭を守ってこられた奥様の内助の功に心から敬意を表したいと思います。
夕方には、ラジオ大阪の安陵真理子さんが、だんじり祭の取材に来てくださいました。
和泉市だんじり等連絡協議会の立石会長さんによると、ラジオ取材は協議会設立以来初めてのことだそうです。
しっかり和泉市のだんじりをアピールしましたので、次の日曜日10月4日午前9時30分から10時までのラジオ大阪の番組「マリコのちょっとお出かけ!新・発・見」を是非お聞きください。
近年は和泉市のだんじりも年を追って盛んになって来ています。
岸和田市のだんじり祭に追いつけ追い越せではなく、和泉らしさをもっともっとアピールして、泉州一のオンリーワンを誇るだんじり祭に育って欲しく思います。

2009年9月27日

今朝は日頃防災活動で大変ご尽力いただいている和泉市女性消防クラブの皆さんが視察研修会に出発、お見送りをさせていただきました。
本来なら研修会にご一緒して、和泉市の防災等についての意見交換をさせていただくべきなのですが、公務が立て込んでおり、今回は誠に残念ながら研修会には参加できませんでした。
そのあと、和泉市交通安全協会と和泉警察署主催の21年度の優良自動車運転者表彰式にお招きいただきました。和泉市は今年、国務大臣から交通安全功労者の表彰をいただきました。全国で6団体に贈られた表彰とのことで、めったにいただける代物ではないそうです。
ここ数年、和泉市では交通事故が減少しています。これも安全運転を心掛けている方々やその啓発運動にご尽力いただいている方々のお陰だと感謝しています。
また正午からは、恒例となった「和泉の国ジャズストリート」に合流しました。正午ちょうどの和泉シティプラザでのオープニングセレモニーで挨拶をさせていただいてから9つの会場を歩いて回りました。
桃山学院大学カンタベリーホールで行われる今年のメインは、ジャズピアニスト大塚善章さんをはじめとするカルテットとジャズボーカリスト中本マリさんのジョイントコンサートで、午後6時開演です。
9つの会場すべてが本当に聴き応えのあるバンドばかりで、和泉シティプラザからカンタベリーホールまでの2キロほどを歩くのに6時間近くかかり、ジョイントコンサートに遅刻してしまいました。
「和泉の国ジャズストリート」は今回が4回目なのですが、私は4年間浪人生活をしていましたので、ゆっくり鑑賞できたのは今回が初めてです。
久々に本物のジャズでスイングできて、実行委員会の皆さんやミュージシャンの方々に感謝、感謝です。

和泉の国ジャズストリートの様子

2009年9月26日

桃山学院創立125周年・大学開学50周年の記念式典が、ローワン・ウィリアムズ・第104代カンタベリー大主教のご出席のもと、学院関係者や卒業生の方等を含め約1,000人の来場者が出席され、中之島のリーガロイヤルホテルで盛大に開催されました。
125年の歴史ある桃山学院が、和泉市にあることを誇りに思うとともに、125周年を心からお祝いを申し上げます。
桃山学院大学が1995年に和泉市に移転してから今年で14年目を迎えます。
私は桃山学院大学が移転する前から和泉中央駅周辺をジョギングコースにしていましたので、今日までの街の変化をずっと見てきました。
大学が移転する前は、現在、郵便局やカーディーラーの店舗が建ち並ぶ和泉中央線沿線を歩く人もまばらでしたが、移転後は学生さんが一気に増え、見る見る街の雰囲気が変わってきました。
以前、子供服団地と呼ばれていたのぞみ野は、今ではおしゃれなプレイスポットとしてタウン誌などでよく紹介されています。
本当に大学は街にとって何ものにも変えがたい資源です。
今後は学官の連携をさらに充実させて、お互いの発展のためにいろいろな取り組みを行わせていただこうと改めて思いました。

桃山学院大学式典の様子

2009年9月25日

秋晴れの素晴らしい天気となりました。
今日は、市内の15チーム、100人あまりの方々のご参加をいただき、第34回和泉市シニアゲートボール大会が市民グランドで開催されました。
65歳以上の方を高齢者と呼びますが、こういう表現が全く似つかわしくない65歳以上の方が大勢おられます。
今年の5月に舞台「放浪記」が上演回数2,000回に達し、7月には国民栄誉賞を受賞された女優の森光子さんもそんな方の一人です。初演から48年間、単独主演回数としては国内最高だそうで、その道のりも平坦なものではなかったようです。その森さんは今年89歳を迎えましたが、2,000回はゴールではなく通過点、新たなスタートだと言われます。いくつになっても視線は未来に向いている森さんの姿勢は、本当に見るものに感動を与えます。
私は、65歳以上の方々のことを「高齢者」や「お年寄り」という言葉を用いず、何かもっと明るくスマートなイメージの呼称に変えたく思っています。
市民の皆さん、何か良いアイデアがありませんでしょうか?

2009年9月24日

5日間のシルバーウィーク明けました。
シルバーウィーク中の昨日は横山校区の戦没者追悼式に出席させていただきました。
市の代表として慶弔の言葉を読み上げさせていただいたのですが、日本の国のために尊い命を失われた方々のことや、ご主人やお父さんを亡くされたご遺族の方々が戦後の動乱期を生き抜いてこられたご苦労のことを思うと、胸がつまる思いでした。
戦後生まれの私たちが、二度と同じ過ちを繰り返すことのないよう、対話と協調の理念を貫き、世界平和に貢献するよう心掛けねばとつくづく思いました。
その後、大阪市内で開かれた親学フォーラムに出席しました。
「親学(おやがく)」とは、すでに親である方だけでなくこれから親になる方に対しても、親とは何か、親に求められることは何かなど、親として大切なことを伝える学びのことです。
コーディネーターを務められた高橋史郎さんは、日本財団が助成事業に認定している親学推進協会の理事長で日本における親学の権威です。
フォーラムの後、澤井松原市長や茨木市、吹田市、高石市、泉大津市などの議員さんと一緒に参加した意見交換会で、高橋先生から和泉市の教育に対してもご協力させていただきたいとのありがたいお言葉をいただきました。

2009年9月18日

朝から、第14回和泉市民ゴルフ大会の始球式に行って来ました。
始球式は、市議会の山本議長さんと私の二人で行わせていただきました。
ゴルフは20年程前に始めたのですが、3年前にゴルフバッグを封印して、それ以来クラブを握っていませんので、空振りしないかと心配しました。
なんとか始球式では、ボールが前に飛んでくれたので、ほっとしています。
今日は雲の多い天気ですが、雨の降る様子はなく、本当に絶好のゴルフ日和です。
その後、今日の午前中は、近畿財務局の方との懇談や市民さんから教育に関する陳情をお受けし、正午前から新型インフルエンザ対策のスーパーバイザー(監督者)として全国的な活動をされている吉村憂希さんが来訪され、和泉市の新型インフルエンザ対策についての打合せをいたします。
和泉市では、新型インフルエンザ対策本部を設置して、マスクの配布、手洗いやうがいの啓発活動などを行ってますが、まだまだ市民の方々に新型インフルエンザに関する日頃の心掛け等について浸透が十分ではないように思います。市役所や公共機関の入口には、必ずウェルパス等の速乾性擦式手指消毒剤をおいているのですが、ほとんど使っている方はいないようです。
速乾性擦式手指消毒剤の効果の是非はありますが、日頃から気を引き締めるという意味を込めてご使用いただけたらと思っています。
午後もJICAのボランティア派遣に参加される方のご報告に始まり、最終は和泉商工会議所青年部の例会の講師まで、びっしり予定が詰まっています。
講演のテーマは”市長と語る和泉市の未来”です。青年部の方々と膝詰めで和泉市の未来を語れると思うと、なにか力が湧き上がってくる思いがします。
今日は連休前ということもあり、かなり過密スケジュールの日ですが、多くの方々とお会いできて本当に充実感を覚えます。

和泉市民ゴルフ大会の様子

2009年9月17日

朝から近畿自彊術(じきょうじゅつ)友の会の継国(つぐくに)先生をはじめ、和泉市の健康増進に取り組まれている女性の方々が、市長室をご訪問くださいました。
継国先生は約30年前、大変体調を崩され日常生活もままならない状態の時、自彊術と出会われ、それ以来自彊術に打ち込まれることで健康を手に入れました。
実際の年齢より10歳ぐらい若く見えます。今では大勢の会員さんに信頼され、リーダーとしてご活躍されています。
会員さんも皆さん大変お元気で、パワーに圧倒されました。
私も先生からビデオテープや本をいただいて、自彊術にチャレンジしました。
簡単そうに見えて結構奥が深い健康体操です。和泉市の公共施設でも教室を持たれていますので、市民の皆さんも、是非健康のために取り組まれたらと思います。
今朝の朝日新聞の大阪版に、「鳩山内閣 首長のひと言」と言う見出しに、私の意見が掲載されていました。
この記事は、大阪府下の首長さんの意見をまとめたものです。全体には辛口だけど、皆さん何がしかの期待をいだいているコメントであったように感じました。
政権交代で誕生した内閣ですから、未知数の部分がほとんどです。
まず省庁の風通しを良くして透明性を確保し、これからの行財政改革に耐えうる足腰の強い新政権の実現にむけて頑張って欲しいと思います。

近畿自彊術友の会訪問の様子

2009年9月16日

最近生活のペースが戻ってきて、早起きができるようになりました。
大体午前3時半ぐらいに起きて、一日を開始するのが日課です。
今朝の4時頃はまだ真っ暗で肌寒かったのですが、夜が明けると秋晴れのすがすがしい天気になり、朝から本当に気分爽快です。
午前中は都市環境委員会に出席し、午後は和泉ロータリークラブの例会に卓話講師としてお招きいただいております。
以前、和泉南ロータリークラブの卓話には何度かお招きいただいたことがあるのですが、和泉ロータリークラブでは初めてです。日頃よりご懇意にしていただいている方もいらっしゃいますが、気を抜かずしっかりお話させていただこうと気合を入れています。
テーマは4年間の市政運営ということですが、あまり堅い話にならないように努めます。
私は良く講演会に出席いたしますが、本を読むと素晴らしいことを書かれている方でも、講演になると眠くなるような講師もいます。
逆に本の構成はあまり良いと思わない方でも、講演はとても魅力的な講師もいます。
一番素晴らしいのは、もちろん両方を兼ね備えた講師です。
私が最近参加した講演会では、ミスター円こと榊原英資さんがそんな講師の一人ではないかと思います。
榊原さんの講演会には以前にも何度か参加しましたが、何千人という聴衆を相手にしている時でも、こっちが圧倒されるぐらいのパワーでお話をされます。
リズミカルで、押しがあり、また笑いありと、時間を忘れて聞き入ってしまいます。
私も榊原さんを目標に頑張り、今日の卓話でも精一杯和泉市をアピールしてまいります。
そして夕刻は、十数年のお付き合いをいただいているミュージカルふるさとキャラバンのマネージャーさんが、和泉市役所に来庁くださいます。なんでも製作中のミュージカルの取材だそうです。
以前、私が市長になったら和泉市をモデルにしたミュージカルを作ってくださいとお願いしました。
今回はそこまでの話ではなさそうですが、少しでも和泉市をアピールしていただけるようお願いしようと思います。画像は以前鑑賞した「天狗のかくれざと」です。

ミュージカル「天狗のかくれざと」の様子

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