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輝け和泉市ひろみち通信:2011年5月

2011年5月23日

こんにちは。
昨日の日曜日、市内ボランティアの方々が主催する東日本大震災・被災地復興チャリティコンサートに出席させていただきました。
バンドの演奏、ヨガ体操などで大いに盛り上がり、私も「ふるさと翔歌」歌唱で参加させていただきました。
関係皆様のボランティア精神に、心から感謝申し上げます。
その後、エコール和泉のアムゼモール広場で行われた「春の地域安全運動キャンペーン」に出席しました。
大阪府は、ひったくりで35年ぶりに、街頭犯罪で11年ぶりに、全国ワースト1の汚名を返上しました。これも防犯協議会、事業所防犯協議会、ICPC等の皆様方のご尽力の賜物と心から感謝申し上げます。
残念ながらここ数年減少傾向にあった交通事故死が、本年に入ってから増加しております。
そのようなことから、和泉市は5月20日付けで交通死亡事故多発警報を発令いたしましたが、このことに関しましても市民の皆様のご協力なしに防止活動を推進することは叶いません。
皆様のご協力を重ねてお願い申し上げます。

2011年5月17日

こんにちは。
5月も半ばとなり、過ごしやすい日が続いています。
現在も、和泉市の上下水道部では、東北地方の被災地にタンクローリー車を持ち込み、給水支援を続けています。
本日は、その上下水道部において、プールや池の水などを浄水できる機材のデモンストレーションがありました。
デモンストレーションに使用された機材は、活性炭を用いて浄水するタイプで、手動で1時間当たり1トン、電動で1時間当たり1.8トンの処理能力があるとのことです。
私もこの機材で浄水した光明池の水を試飲させていただきましたが、普段飲んでいる水道水とほとんど変わらない味でした。
最も重要なライフラインの一つが水の供給です。本市上下水道部では、震災時の給水体制の確保をあらゆる角度から検討しております。

水の試飲の様子

2011年5月11日

おはようございます。
昨日からの雨が降り続き、今日も一日雨の天気予報です。
昨日、大阪府庁で大阪府市長会の定例会があり、東日本大震災の支援について報告と意見交換の場がもたれました。
市長会では府と連携して、震災発生当日から、職員派遣を行ってきました。
その職員派遣では、4月26日をもって、6日間を1クールとする短期派遣を終了し、現在は3ヵ月を1クールとする中長期派遣にシフトしております。
和泉市からも5月5日から保健師を派遣しました。現地では、高齢者の家庭訪問や予防接種、生活再建支援金の配布事務など多岐にわたる業務に従事していると聞いています。
市長会は、被害の大きかった陸前高田市と大槌町を訪問し、カウンターパート(対応相手)方式による支援を表明しております。
救援活動は1~2年で終わるものではなく、かなり長期化すると考えられます。今後の職員派遣の方法として、直接の被災地支援は周辺自治体が対応し、周辺自治体に不足の生じる職員について補完する玉突き支援方式も検討されています。
今市長会では、役員の改選も行われ、4名の新副会長のうち1人が震災支援担当副会長となることも確認されました。
その他、教員の派遣、被災家屋の安全確認や市町村単位の物資供給のしくみづくりなど、多岐にわたっての意見交換がなされました。

2011年5月2日

おはようございます。
ゴールデンウィークの中日、とても清々しい晴天です。
今日も運動不足解消のため、徒歩で登庁いたしました。松尾川の川辺や槙尾川の川辺の菜の花が、春爛漫と目に映えます。
ゴールデンウィーク初日の「昭和の日」は2006年まで「みどりの日」でしたが、「激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす」との趣旨で、4月29日が昭和の日、5月4日がみどりの日となり、4月15日から5月14日までがみどり月間と定められました。
その昭和の日である先週の土曜日に、和泉市町会連合会総会が開催され、災害に強いまちを実現するためには、人と人の絆、人と地域の絆を強くしていくことが、何よりも大切ではないかということを挨拶の中で申し上げさせていただきました。
自ら被災しながら、地域のため復興に取り組む方々を拝見させていただいて、改めてそのことを実感いたします。

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