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輝け和泉市ひろみち通信:2011年8月

2011年8月31日

おはようございます。
今週の市長移動席は、青少年センターです。
同センターは生涯学習部の施設で、センター主催の各種事業を展開するとともに、青少年の健全育成を目的としたグループや子育てサークル等の自主的な活動に施設を提供するなど、皆様が安心して子育てできる環境づくりをめざしています。
昨日は運動会が開催され、60人余りの児童が参加しました。
開会式を見学させていただいた後に、事務所内で職員から施設の説明を受けていた時、突然2人の児童が「市長、市長」と呼ぶので行ってみると「借り物競争」が行われていました。
なんと、借り物カードには「市長」と書かれており、2人の児童に手を引かれて、私も競技に参加させていただきました。
開会式で来賓挨拶に指名されたのにも驚かされましたが、まさか借り物競争にまで参加できると思っていませんでしたので、びっくりしました。
本当にいろいろと児童のために考えてくれていることに感心させられます。

2011年8月29日

こんにちは。
昨日、和泉中央エコールいずみアムゼ広場にて、新たな和泉ブランドとして誕生した「和泉スイーツ」の商品発表会が行われました。
今年4月から市内の洋菓子・和菓子職人5人、市内の農産物生産者6人、公募市民委員11人などで商品開発を行ってきたもので、市内で育てられた農産物を食材に使用して、職人が試行錯誤のうえ作りあげ、5つの絶品スイーツが誕生しました。
発表会では、各スイーツの試食とともに、販売も行われました。
今後は各職人の店でも販売されますので、ぜひ、一度ご賞味いただければと思います。
また、お出かけの際には、和泉のお土産として広めていただき、和泉スイーツを通して和泉市の魅力を発信していただければ幸いです。
ご尽力いただきました洋菓子・和菓子職人の皆様をはじめ、関係皆様方に感謝を申し上げます。

2011年8月25日

こんにちは。
一昨日は、和泉シティプラザで行われた和泉市職員採用の説明会に出席いたしました。
ここ数年は、就職氷河期と言われ、史上最低の就職内定率を更新しています。
そんな中、この説明会は今年で3回目を迎え、学生の皆さんにも認知されてきたのか、約170名の方がご参加くださいました。
組織にとって最も重要な資源は、人材です。
優秀な人材によって、組織が活性化され、発展することができます。
説明会で、挨拶をさせていただいたのですが、市の現状とともに、1899年にエルバート・ハバードによって書かれた「ガルシアへの手紙」という本を片手に、お話をさせていただきました。
今から100年以上も昔に書かれたものですが、4,000万部も印刷された世界的なベストセラーで、そこには、時代を越えて求められる人間像が描かれ、成功する人の覚悟としての資質が3つ挙げられています。
1.気概と熱意を持ち続けること。2. 明るく前向きに行こうと思い続けること。3.他人に思いやりと感謝を持ち続けること。
来春には、ぜひこのような新職員さんが誕生することを期待しています。
就職試験を前に学生の皆さんは、大変不安な日々をお過ごしかと思いますが、日頃の努力の成果を十分に発揮され、希望の道へと進まれることを願っています。

和泉シティプラザで行われた和泉市職員採用の説明会の様子

2011年8月23日

こんにちは。
昨日、自治基本条例庁内推進本部会議が開催されました。
今年は、市制施行55周年の節目の年で、9月1日の市制施行記念日に自治基本条例が施行されます。
今後の市政運営のあらゆる面において、公民協働によるまちづくりをすすめ、同条例の前文にもありますように、先人たちが築き、守り育て、発展させてきた郷土和泉市を受け継ぎ、協働(和)により豊かな自然と命(泉)を育むまちとして、持続的に発展可能な地域社会の実現に取り組み、次世代へ引き継いでいかなければなりません。
誰もが生き生きと安心して暮らせる、住んで良かったと誇りに思える和泉市を市民の皆様とともに創っていく所存でございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

2011年8月19日

皆さん、こんにちは。
昨日、和泉南ロータリークラブ様の例会にお招きいただき、卓話をさせていただきました。
卓話のテーマは、「地域防災力について」です。
東日本大震災発生後、地域防災力への取り組みが問われています。
第2回定例会で提案させていただいた安心安全のまちづくりのための補正予算による取り組みや、南三陸町で見た被災地の状況、和泉市が震災発生後に行った支援活動、また今後の防災力強化に向けての考え方などについてお話させていただきました。
今回、私のつたない卓話を熱心にお聞きいただきました和泉南ロータリークラブの皆様に心から感謝申し上げます。
和泉市の地域防災力の中核となるのは消防団組織です。
ふるさとの担い手である消防団は、郷土愛の精神をもって、各種災害から地域住民の生命・身体・財産を保護するため、昼夜を分かたず団員363名が安心安全な地域づくりにあたってくれています。
また、和泉市では、女性消防クラブや消防協力会等様ざまな団体に地域を守っていただき、和泉市の地域防災力の一翼を担っていただいております。
各団体の日々の活動に心から感謝申し上げますとともに、和泉市の地域防災力をさらに高めるためにも、このような地域に根付いた組織の充実を図っていくことが重要であると考えています。

2011年8月16日

8月はあちらこちらから盆踊り大会にご招待をいただき、市内各地で楽しい時間を過ごさせていただいております。
近年の核家族化や少子化で、地域の人間関係の希薄化が懸念されている中、とても大切な行事だと実感いたします。
一番近いところでは、先週末、信太山盆踊り大会にお招きいただきました。
信太山盆踊りは、平安時代、熊野詣が盛んだった頃、後白河院が平松王子(幸三丁目付近)に宿泊した際、村人が御前で踊りを舞ったのが起源だと伝えられています。本当に歴史ある盆踊りで、以前は信太山盆踊りの3日間だけは阪和線信太山駅に臨時の急行(快速電車)が停車したそうです。
泉州地域ではどこも盆踊りが盛んですが、三味線、太鼓、笛の伴奏で音頭をとるのは信太山だけです。
「葛の葉子別れ」の物語がくどき形式で延々と音頭がとられ、昔は三日三晩踊り明かされました。
「さーよいやせー、よいやせー、どっこいさのせー」の合いの手を聞くと、なにか力がみなぎってくる思いがいたします。
まだ数か所の盆踊りにお伺いする予定で、各地域の皆さんとの交流をとても楽しみにしています。

2011年8月10日

こんにちは。
明日から2日間、滋賀県の全国市町村国際文化研修所で行われるトップマネジメントセミナーに参加して来ます。
今回のテーマは、「地域が支える医療」です。
コンビニ診療、医療訴訟の増加、医師不足など、公立病院を取り巻く環境が非常に厳しくなっています。そのような中にあって和泉市立病院が、地域医療にいかに貢献できるかが、行政にとっての大きな課題です。
医師数に関しては、21年度44人まで減りましたが、お陰を持ちまして本年7月末において51人まで回復いたしました。
また昨年7月に開設した腫瘍内科は着実に診療実績を伸ばし、同10月にオープンした緩和ケア病棟もゆったりとくつろげる施設と好評をいただき、21年度から取り組んでいる経営改革プランも目標値を順調に達成できております。
救急医療については、6月から水曜日と金曜日だけではありますが、内科に関して、夜間も対応できるようになりました。
現在、市立病院の地域連携室、医療相談室は、市内の急性期病院、療養型病院と連携会を開催し、また近隣の公立病院とも地域医療について2ヵ月に1回会議を開催し、情報交換を行うなど、いろいろな取り組みを行っています。
今回のセミナーでは、救急医療の充実、がん検診率の向上、コンビニ診療の解消等の課題解決に向けて学んでまいりたいと思っております。

 

2011年8月4日

こんにちは。
本日の朝刊で取り上げられていた槙尾川ダムですが、昨日、橋下知事と地元住民の方々との意見交換会に私も出席させていただきました。
全体的な地元の皆さんの雰囲気としては、選択の余地がない中で本意ではないが、早急に河川改修での治水対策を行って欲しいとの思いが感じ取れました。
それに対して、知事は地元住民から一定の理解が得られたという感触を持たれているようですが、ダム建設で協力してきた地元住民にとって、今回のダム中止は大変なショックであり、行政に対する不信感は簡単に払拭されるものではありません。
昨日の地元の皆さんの建設的な意見は、不信感を持ちながらも、知事が力説する「真に水害に強いまちづくり」に望みを託そうという期待と受け取っていただき、その期待に応えていただくよう、知事のお言葉にもあった「特別の配慮」で取り組んでいただきたく思います。
今日は朝から、和泉商工会議所青年部(以下、YEG)主催の和泉市ジュニアオープンゴルフ大会の始球式に行ってまいりました。
第2回目の今大会は、東日本を支援するチャリティの意味合いもあり、総勢200名を超える方々が参加してくださいました。 
関西空港ゴルフ倶楽部の協力をいただいて、貸し切りでの開催となりました。
企画から開催まで、YEGをはじめ関係者の皆様には大変なご尽力をいただき、本日の開催日を迎えることができました。
ジュニアプレーヤー3名と成人のホストプレーヤー1名が1つのパーティーとなってラウンドを行い、ホストプレーヤーからゴルフの楽しさや和泉市の伝統や文化をお伝えいただけるということです。
水分補給を十分行って、日頃の練習の成果を存分に発揮してください。

2011年8月3日

おはようございます。
本日の午後、一般国道480号建設促進の要望のため、関係市町の首長さんとともに近畿地方整備局と大阪府を訪問いたします。
一般国道480号はお陰をもちまして、大阪府側、和歌山県側ともに着々と工事が進められ、大阪府側では父鬼バイパスのトンネル工事に着手され、和歌山県側ではかつらぎ町平から同町萩原の間の平道路4.3キロメートルがすでに完成し、かつらぎ町志賀から高野町花坂に至る梨子ノ木バイパス3.7キロメートルについても今年度中に完成する予定です。
また、大阪府と和歌山県を結ぶ4.1キロメートルのトンネルを含む鍋谷峠道路整備事業についても、国土交通省直轄権限代行事業として平成27年度の完成をめざし、設計等の業務に取り組まれております。
一般国道480号は産業、経済、文化の発展に欠くことのできない重要な道路です。一日も早い完成に向け、しっかり要望してまいります。

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