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実施計画・行政評価について

行政評価の目的

平成27年度行政評価(事後評価)を掲載しました

和泉市では、平成14年度から事務事業の事後評価を実施しており、平成19年度からは第4次総合計画の策定にあわせて、政策-施策、施策の成果、事務事業の3層において事前評価と事後評価を実施しています。

行政評価は、

  1. 行政の質・効率性の向上
  2. 市民への説明責任の向上
  3. 成果重視の行政への転換

を目的とするものです。

事前評価は、第4次総合計画の実行プログラム(実施計画)として位置付けており、毎年策定し公表します。
事後評価は、年度終了後にとりまとめて公表します。

政策-施策の評価

総合計画では和泉市の目指すまちの姿として、7つの分野別展望を示しています。7つの分野別展望を「政策」とし、それぞれの政策には3つから6つの関連する「施策」を設定しています。
政策-施策の評価は、各部が評価を行うもので、事前評価ではその達成に向けた各部の課題や方針などをとりまとめ、事後評価では達成度やコストの測定を行います。

施策の成果の評価

それぞれの施策において達成される成果を「施策の成果」として示しています。
施策の成果の評価は、各室・課が評価を行うもので、事前評価ではその達成に向けた各室・課の課題や方針などをとりまとめ、事後評価では達成度やコストの測定を行います。

事務事業の評価

それぞれの事務事業は、「政策-施策」や「施策の成果」を達成する手段です。
事務事業の評価は、各室・課が評価を行うもので、事前評価では目的や業務フローなどをとりまとめ、事後評価では手法の妥当性や効果の検証、課題の抽出などを行います。

 

総合計画との関係図と和泉市のPDCAサイクル

総合計画と行政評価との関係図

和泉市のPDCAサイクル

各年度の評価結果

各成果指標の達成度

参考:達成度の計算方法について
各成果指標の達成度は、平成27年における目標値に対して、現在どれだけ達成できているかを以下の計算式で計算しています。
政策・施策別の達成度は、所属する成果指標達成度の平均により、政策分野別の達成度は所属する政策・施策達成度の平均で計算しています。

通常パターン

達成度 = (実績値-基準値)/(目標値-基準値)×100(%:パーセント)

  • 平成18年度から平成21年度の事後評価(前期基本計画)は平成17年度末の数値を基準値として計算
  • 平成22年度以降の事後評価(後期基本計画)は平成21年度末の数値を基準値として計算(ただし平成21年度末で目標値を超えているものは0を基準値として計算)

例外パターン

目標値を維持若しくは目標値よりも数値を高くした方がよいもの

実績値≧目標値の場合は達成度100(%:パーセント)、実績値<目標値の場合は達成度0(%:パーセント)

目標値を維持若しくは目標値よりも数値を低くした方がよいもの

実績値≦目標値の場合は達成度100(%:パーセント)、実績値>目標値の場合は達成度0(%:パーセント)

目標値を設定していないもの、達成度を計算できないもの

計算しない

関連情報

第4次和泉市総合計画 基本構想・基本計画

総合計画の目標管理のための市民アンケート調査結果

お問い合わせ先
〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 市長公室 政策企画室
電話:0725-41-1551(代表)
政策推進担当 0725-99-8102(直通)
企画経営担当 0725-99-8102(直通)
ファックス:0725-45-9352
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