地震が起きたときの心得

地震は、いつ、どこで発生するかわかりません。
いざというときにあわてず、焦らず、落ち着いて行動できるように、これだけは守るようにしましょう。

家にいるとき

  • まず身の安全
  • 火の始末
  • 出口の確保
  • あわてて外へ飛び出さない
  • 裸足で歩き回らない
  • すばやく消火
  • 2階にいたら、階下におりない
  • 正しい情報を聞く

机の下に退避する様子

外出中のとき

商店街・ビル

街ビルの倒壊やガラスの破片に注意し、安全な場所に避難。

ビルの中

棚の転倒や落下物に注意。荷物の少ない廊下は比較的安全。

地下街

パニックに巻き込まれないよう、誘導灯に従って出口を確認。

デパート・スーパー

ショーケースなどから離れ、店員に従って避難。

映画舘・劇場

頭を保護し、イスの間にしゃがみ込み、係員の指示に従って避難。

住宅街

塀から離れ、広い場所に避難。

がけ付近

がけからすばやく離れ、安全な場所へ避難。

電車の中

座席などにつかまり姿勢を低くし、乗務員の指示に従い、勝手に外に出ない。

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〒594-0054
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