和泉・久保惣ミュージアムタウン特産品 日本酒づくりはじめました

更新日:2020年03月02日

 和泉・久保惣ミュージアムタウン構想の実現に向けた取組みの一環として、下記事業者が地域資源等を活かした和泉市ならではの特産品づくりを進めていますのでご紹介します。

和泉・久保惣ミュージアムタウン構想

 和泉市観光振興戦略プランに基づき、和泉市久保惣記念美術館を核とした一定のエリアを「和泉・久保惣ミュージアムタウン」と定め、「美術館のあるおしゃれな街」として、新たなまちの魅力発掘や街並みに統一感をもたせるなど、街のブランドイメージを地域と共に高め、大阪府内や近隣市町からの来訪者を増やすことを目的に平成28年度より取り組んでいます。

日本酒づくり (有限会社シビスおくむら)

 和泉市唐国町で酒類の小売を営む「シビスおくむら」の奥村社長。
自分ができることで地元である和泉市に貢献がしたいと、日本酒づくりに取り組んでいます。

  • 「和泉市でできたお米で日本酒をつくりたい。」
  • 「どうせつくるならこだわりを持ってつくりたい。」

 その思いから、使用するお米は和泉市産100%にしたいとのこと。

和泉市のお米である「きぬむすめ」の稲穂の写真

今回の日本酒づくりには低農薬で丹精込めてつくる和泉市のお米「きぬむすめ」を使用します。

この「きぬむすめ」が職人さんの技術、思いによって愛情のこもった日本酒へと変身していきます。

和泉市のお米「きぬむすめ」の稲刈りの様子の写真

平成30年10月16日

いよいよ稲刈り突入

和泉市のお米「きぬむすめ」を稲刈りで一房手にとった写真

平成30年10月16日

これが美味しいお酒に華麗なる変身をいたします

和泉市のお米「きぬむすめ」の稲刈りが完了した時の写真

平成30年10月16日

  • 刈り取り完了
    次のシーズンも美味しい和泉市のお米ができますように

いよいよ和泉のお米が日本酒に変身していきます。

和歌山県の酒蔵「初桜酒造株式会社」の、酒蔵の中の写真

友好都市和歌山県かつらぎ町で唯一の酒蔵「初桜酒造株式会社」にて

日本酒を製麹している作業の写真

精米から始まり洗米や蒸す作業を終えてから蒸した米に麹菌を繁殖させる作業です。

日本酒製造のための酒母つくりの作業をしている写真
  • 酒母つくり
    酵母を育てるための酒母を作る作業です。酒蔵といえば、この工程を思い浮かべる方も多いですよね。
日本酒製造工程にて、袋つりという作業の写真
  • 袋吊り
    酒粕と液体に分けるための作業で滴り落ちてくる部分だけを集める手法です。どんどん完成に近づいてきました。
日本酒製造をしている酒蔵の中を撮影した写真

和泉市のお米を使った日本酒造りに酒蔵の皆さんも一生懸命、愛情を注いでくれています。出来上がりをお楽しみに。

平成31年3月21日(木曜日・祝日) イベントにて初披露

和泉・久保惣ミュージアムタウン内のエコール・いずみ アムゼ広場で開催された「アートとほろ酔いフェスタ」イベントにて、街中に誕生した数々のアート作品のお披露目と同時にたくさんの人の和泉を思う気持ちが詰まった「大でき酒」も初披露。

お客様も「おいしい!」と大絶賛。

イベントは大成功、「大でき酒」の売上も好調。

「アートとほろ酔いフェスタ」イベントで披露された日本酒の写真
「アートとほろ酔いフェスタ」イベントで披露された日本酒のタペストリーの写真
「アートとほろ酔いフェスタ」イベントで披露された日本酒を手にとっている方の写真
日本酒「おおでき酒」のパッケージのデザイン

デザインも素敵な仕上がりです。

平成から令和になり、大でき酒も稲作りからまた始まっています

ペットボトルで稲を育てている写真

今年も和泉市の美味しいお酒になりますように。

写真のとおりペットボトルを活用した稲作りにもチャレンジ中です。

数に限りはありますが、希望者にはプレゼントすることができますので、お気軽に担当課までお問い合わせください。

2019年8月現在、大好評につき「大でき酒」は品切れとなっています。来年に向けて、稲作りから開始していますのでご期待ください。

  • 有限会社シビスおくむら
    大阪府和泉市唐国町2-2-27
    電話番号 0725-54-2420
  • 初桜酒造株式会社
    和歌山県伊都郡かつらぎ町中飯降85
    電話番号 0736-22-0005

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号
和泉市 市長公室 いずみアピール課 シティプロモーション係
電話: 0725-99-8101(直通)
ファックス:0725-45-9352
メールフォームでのお問い合わせ