和泉・久保惣ミュージアムタウン特産品 「大でき猫」本革メダルストラップ、キーホルダーづくり はじめました

更新日:2020年03月02日

 和泉・久保惣ミュージアムタウン構想の実現に向けた取組みの一環として、下記事業者が地域資源等を活かした和泉市ならではの特産品づくりを進めていますのでご紹介します。

和泉・久保惣ミュージアムタウン構想

 和泉市観光振興戦略プランに基づき、和泉市久保惣記念美術館を核とした一定のエリアを「和泉・久保惣ミュージアムタウン」と定め、「美術館のあるおしゃれな街」として、新たなまちの魅力発掘や街並みに統一感をもたせるなど、街のブランドイメージを地域と共に高め、大阪府内や近隣市町からの来訪者を増やすことを目的に平成28年度より取り組んでいます。

「大でき猫」本革メダルストラップとキーホルダーづくり(株式会社Felis)

 和泉市が誇る和泉市久保惣記念美術館に昨年(平成30年3月)登場した「大でき猫」のパブリックアートはご存知でしょうか。

 この「大でき猫」をモチーフとした本革メダルストラップとキーホルダーの制作を株式会社Felisがすすめています。

「大でき猫」

 和泉市久保惣記念美術館が所蔵する歌川国芳の「荷宝蔵壁のむだ書」に描かれた猫。その猫の横には「大でき(おおでき)」という言葉が書かれています。

 大できとは「とても良い」・「お気に入り」・「上出来」といった意味。
 「素敵なこの言葉とこの猫に思いをのせて、和泉・久保惣ミュージアムタウンの魅力を発信をしていきたい。」

 代表の小野さんからは、今回の取り組みがさらなる市のアピールに繋がり、今以上に市内外から沢山の人に来訪してもらえるようなエリアとなるようスタッフ全員で一丸となって取り組みたいとのこと。

平成30年度中には完成を予定しており、制作過程を随時公開していきますので、楽しみにしてください。

株式会社Felis(大阪府河内長野市木戸1-21-1-1006)
電話番号 0721-89-2436

和泉市久保惣記念美術館敷地内の「大でき猫」パブリックアート「OODEKI」の文字の写真

和泉市久保惣記念美術館敷地内の「大でき猫」パブリックアート

おおでき猫のパブリックアートがナイトライトアップされている写真

夜はキラキラとライトアップ

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