新型コロナウイルスに便乗した詐欺に注意!

更新日:2020年04月26日

新型コロナウイルス感染症に便乗した詐欺が流行しています。不審な電話や郵便、メール等が届いたら詐欺を疑い、迷わず市役所や警察署にご相談ください。

1.特別定額給付金に関する詐欺

内容

特別定額給付金の給付に関連して、国や市などの公的機関や携帯電話会社などになりすまし、個人情報や銀行口座の情報を搾取しようとする事例が寄せられています。

国や市などが次のことを行うことは絶対にありません

・ATMの操作をお願いすることは絶対にありません。

・給付金受給のために手数料の振り込みをお願いすることは絶対にありません。

・メールを送り、URLをクリックして申請手続きを求めることは絶対ありません。

2.身に覚えのない商品の送りつけ

内容

封筒に入った使い捨てマスクが50枚宅急便で届いた。注文した覚えがない。請求書が入っていないが、今後どうすればいいか?

対処方法

マスクが届く前に事業者からの電話連絡がなかった場合、売買契約は成立していません。お金を支払ってはいけません。事業者に連絡する必要はありません。マスクを使用せずに保管をし、14日間経ってから処分しましょう。その後の事業者による商品の引取りにも応じる必要はありません。

事前に事業者から電話勧誘があった場合は、契約書面を受け取ってから8日間以内であればクーリング・オフができます。

おかしいなと思ったら、一人で悩まず

消費者ホットライン188

もしくは

和泉市消費生活センター0725-47-1331までご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

〒594-8501
大阪府和泉市府中町二丁目7番5号(和泉市役所2号館2階)
和泉市消費生活センター
電話 0725-47-1331(直通)